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いっ-きょう 意味

読み方:

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  • ―キヤウ [0] 
    【一驚】
     (名)スル
    びっくりすること。おどろくこと。「その美しさに―した」
    ――を喫・する
    おどろかされる。「されども今,官人をして―・せしめん/露団々(露伴)」

  • いっきょう    【逸興】 (1)興趣が深い・こと(さま)。 「四道の間に―のすぐれたるか/海道記」 (2)奇抜で特異な・こと(さま)。 「不思議に思ひて見れば,―なるものにてありけり/御伽草子・一寸法師」 ; 【一興】 (1)ちょっとした面白味のあること。風変わりで面白いこと。また,そのさま。 「夜店をひやかすのも―だ」 (2)(反語的に用いて)あきれたこと。とんでもないこと。 「これは―,此子はいとしうご
  • いっさい-きょう    ―キヤウ [0] 【一切経】「大蔵経(ダイゾウキヨウ)」に同じ。
  • いっしん-きょう    ―ケウ [0] 【一神教】神は唯一絶対の存在であるとし,その神のみを信仰する宗教。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など。唯一神教。多神教
  • いっきょ-りょうぜん    ―リヤウ― [1] 【一挙両全】「一挙両得(リヨウトク)」に同じ。
  • いっきょ-りょうとく    ―リヤウ― [1] 【一挙両得】(晋書(束皙伝))一つの事をして二つの利益を得ること。一石二鳥。一挙両全。「―をもくろむ」
  • いっさいきょう    【一切経】 「大蔵経(ダイゾウキヨウ)」に同じ。
  • いっさいきょうえ    【一切経会】 一切経を供養するために行う法会。大蔵会。
  • いっさいきょう-え    ―キヤウヱ [5] 【一切経会】一切経を供養するために行う法会。大蔵会。
  • いっしんきょう    【一神教】 神は唯一絶対の存在であるとし,その神のみを信仰する宗教。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など。唯一神教。 →多神教
  • いっぱん-きょういく    ―ケウ― [5] 【一般教育】大学で,すべての学生に共通に課せられる基礎となる教育。専門教育に対していう。一般教養。
  • いっぱん-きょうしょ    ―ケウ― [5] 【一般教書】(State of the Union Message)アメリカ大統領が年頭に上下両院議会において述べる政府の基本方針。内外の情勢を分析・要約し,具体的な勧告を試みる。年頭教書。
  • いっぱん-きょうよう    ―ケウヤウ [5] 【一般教養】(1)広く人間として要求される教育。また,専門的教養の基礎としての広い教養。(2)「一般教育」に同じ。
  • さんきょういっち    【三教一致】 三つの教えが根本的には一体であること。中国では儒・道・仏,日本では神・儒・仏の一致が説かれる。 →神仏習合
  • さんきょう-いっち    ―ケウ― [0] 【三教一致】三つの教えが根本的には一体であること。中国では儒・道・仏,日本では神・儒・仏の一致が説かれる。神仏習合
  • いっ-きょ    [1] 【逸居】 (名)スル安楽に暮らすこと。怠けて気ままに暮らすこと。「―して空しく衣食するの道理はある可らず/福翁百話(諭吉)」