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いっ-けんしき 意味

読み方:

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  • いっけんしき    【一見識】 ⇒いちけんしき(一見識)
  • いっぱんしき    【一般式】 化学式の表し方の一。類似した化合物を一つの系列にまとめて表す。例えばメタン系炭化水素の一般式は CnH2n+2 で表される。
  • いち-けんしき    [3] 【一見識】(「いっけんしき」とも)物事についてのしっかりした考え方。一つの優れた考え方。「政治に―ある人物」
  • けんしき    【見識】 (1)物事の本質を見通すすぐれた判断力。また,それに基づくしっかりした考え。識見。 「―のある人」「高い―をもつ」「―家」 (2)気位。 「女ながらもいよいよ―を張つてゐた/黒潮(蘆花)」
  • ふけんしき    【不見識】 見識に欠けること。しっかりとした判断力や意見をもっていないこと。また,そのさま。 「―な言動」「―極まりない」
  • ふ-けんしき    [2] 【不見識】 (名・形動)[文]ナリ見識に欠けること。しっかりとした判断力や意見をもっていないこと。また,そのさま。「―な言動」「―極まりない」
  • いっけんしゃ    【一間社】 神社本殿で,正面の柱間が一つのもの。
  • いちけんしき    【一見識】 〔「いっけんしき」とも〕 物事についてのしっかりした考え方。一つの優れた考え方。 「政治に―ある人物」
  • けんしきばる    【見識張る】 見識があるように見せかける。見識ぶる。 「―・った男」
  • けんしきぶる    【見識ぶる】 「見識張る」に同じ。 「―・ったことを言う」
  • けんしき-ば・る    [5] 【見識張る】 (動ラ五[四])見識があるように見せかける。見識ぶる。「―・った男」
  • けんしき-ぶ・る    [5] 【見識ぶる】 (動ラ五[四])「見識張る」に同じ。「―・ったことを言う」
  • けんだんしき    【検断職】 中世,刑事裁判をつかさどる職。鎌倉・室町両幕府では侍所に所属。六波羅探題にも置かれ,また荘園領主や守護・地頭などもそれぞれの領内に私的な検断職を置いていた。けんだんしょく。
  • じっけんしき    【実験式】 (1)〔experimental formula〕 理論によらないで,実験のデータに合うようにつくった関係式。実験公式。 (2)化学式の一。化合物を構成する原子の種類と,その個数の最も簡単な整数比を表す。実験式と分子量の測定値から,分子式を知ることができる。例えば,ブドウ糖の実験式は CH2O で,分子式は C6H12O6 である。組成式。
  • いっ-しき    [0][4] 【一式】(「一色(イツシキ)」と同源)必要なものひとそろい。関連するものすべて。「書類―」「婚礼道具―」「夫―の世話は女房の役目である/二人女房(紅葉)」