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いつか-がえり 意味

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  • ―ガヘリ 
    【五日帰り】

    近世,結婚式後,五日目に里帰りした習俗。「―の花嫁としやなら と振りかけて/浄瑠璃・吉野都女楠」

  • いつかがえり    【五日帰り】 近世,結婚式後,五日目に里帰りした習俗。 「―の花嫁としやならと振りかけて/浄瑠璃・吉野都女楠」
  • えり-がえ    ―ガヘ [0] 【襟替え】(襦袢(ジバン)の襟の色をかえる意)舞妓(マイコ)・半玉(ハンギヨク)・お酌(シヤク)が一人前の芸妓(ゲイギ)となること。
  • いつか    【何時か】 はっきりその時と指定できない不定の時や漠然とした時などを表す。 (1)昔のある時。いつだったか。いつぞや。 「―来たことがある」「―読んだはず」 (2)未来のある時。そのうち。いずれ。 「―会えるだろう」「―解決する」 (3)いつの間にか。いつしか。 「―夜もあけていた」 ; 【五日】 (1)五つの日数。五日間。 (2)月の第五日目。 (3)五月五日。端午(タンゴ)の節句の日。
  • あさがえり    【朝帰り】 外泊して,翌朝,家に帰ること。古くは,多く遊郭から帰ることにいった。
  • あさ-がえり    ―ガヘリ [3] 【朝帰り】 (名)スル外泊して,翌朝,家に帰ること。古くは,多く遊郭から帰ることにいった。
  • あとがえり    【後返り】 「後戻(アトモド)り{(1)}」に同じ。
  • あと-がえり    ―ガヘリ 【後返り】「後戻(アトモド)り{(1)}」に同じ。
  • うしろ-がえり    ―ガヘリ [4] 【後ろ返り】 (名)スル後ろの方へとんぼ返りをすること。
  • えりがえ    【襟替え】 〔襦袢(ジバン)の襟の色をかえる意〕 舞妓(マイコ)・半玉(ハンギヨク)・お酌(シヤク)が一人前の芸妓(ゲイギ)となること。
  • こがえり    【小返り】 棟木(ムナギ)・隅木・軒桁(ノキゲタ)・笠木など,角材の上面につけた勾配の部分。
  • こむら-がえり    ―ガヘリ [4] 【腓返り】ふくらはぎの筋肉が突然痛みを伴って持続的に収縮する発作。準備運動の不足のほか,種々の神経・筋疾患でみられる。からすなめり。転筋。
  • こ-がえり    ―ガヘリ [2] 【小返り】棟木(ムナギ)・隅木・軒桁(ノキゲタ)・笠木など,角材の上面につけた勾配の部分。
  • さとがえり    【里帰り】 (1)婦人が結婚後,実家へ帰ること。特に,婚姻習俗の一つとして,祝言後三日目,五日目などに初めて実家へ帰ること。婿を伴うことも多かった。里開き。 (2)「里下(オ)り」に同じ。
  • さと-がえり    ―ガヘリ [3] 【里帰り】 (名)スル(1)婦人が結婚後,実家へ帰ること。特に,婚姻習俗の一つとして,祝言後三日目,五日目などに初めて実家へ帰ること。婿を伴うことも多かった。里開き。(2)「里下(オ)り」に同じ。
  • しびと-がえり    ―ガヘリ [4] 【死人返り】歌舞伎のとんぼがえりの一種。切られた俳優が頭を下げた状態で待ち,切った俳優の呼吸に合わせて,無反動で前にとんぼをきること。