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いつつ-もん 意味

読み方:

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  • [3] 
    【五つ紋】

    背・両袖・両胸に一つずつ計五つの紋のついた羽織や着物。礼装に用いる最も格式の高いもの。五所紋(イツトコロモン)。

  • いつつもん    【五つ紋】 背・両袖・両胸に一つずつ計五つの紋のついた羽織や着物。礼装に用いる最も格式の高いもの。五所紋(イツトコロモン)。
  • いつつ    【五つ】 (1)ご。五個。物の数を数える時に使う。 (2)五歳。 (3)昔の時刻の名。今の午前と午後の八時頃。五つ時。
  • いつつお    【五つ緒】 牛車の簾(スダレ)の一種。左右の縁と中央に垂らした緒の間にそれぞれ一条の緒を垂らしたもの。また,その簾をつけた車。網代(アジロ)車など。
  • いつつぎぬ    【五つ衣】 女房装束で,五枚重ねた袿(ウチキ)。江戸時代には,女官の正装をいう。いつつがさね。
  • いつつどき    【五つ時】 ⇒いつつ(五つ)(3)
  • いつつぼし    【五つ星】 家紋の一。一つの円のまわりに四つの円を並べたもの。五星(ゴセイ)。
  • いつつ-あこめ    [4] 【五つ衵】女房装束で,あこめを五枚重ねて着るもの。
  • いつつ-お    ―ヲ [3] 【五つ緒】牛車の簾(スダレ)の一種。左右の縁と中央に垂らした緒の間にそれぞれ一条の緒を垂らしたもの。また,その簾をつけた車。網代(アジロ)車など。
  • いつつ-がさね    [4] 【五つ重ね・五つ襲】「いつつぎぬ」に同じ。
  • いつつ-がしら    [4] 【五つ頭】歌舞伎の下座音楽で,荒事の見得に合わせて,太鼓・大太鼓・笛ではやすもの。「頭(カシラ)」という手を五回重ねることからの称。
  • いつつ-ぎぬ    [3] 【五つ衣】女房装束で,五枚重ねた袿(ウチキ)。江戸時代には,女官の正装をいう。いつつがさね。
  • いつつ-どうぐ    ―ダウ― [4] 【五つ道具】江戸時代,大名行列の持ち道具の五種をいう。槍・打ち物・挟み箱・長柄傘(ナガエガサ)・袋入れ杖(ツエ)など。
  • いつつ-どき    [0] 【五つ時】いつつ
  • いつつ-の-くも    【五つの雲】「五障(ゴシヨウ)」に同じ。
  • いつつ-の-つみ    【五つの罪】「五罪(ゴザイ)」を訓読みした語。「おのが―や消ゆると/林葉集」