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いとうしずお 意味

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  • 【伊東静雄】
    (1906-1953) 詩人。長崎県生まれ。京大卒。「コギト」「日本浪曼派」同人。逆説的で鋭い抒情性に満ちた詩で知られる。詩集「わがひとに与ふる哀歌」「夏花」など。

  • いとう-しずお    ―シヅヲ 【伊東静雄】(1906-1953) 詩人。長崎県生まれ。京大卒。「コギト」「日本浪曼派」同人。逆説的で鋭い抒情性に満ちた詩で知られる。詩集「わがひとに与ふる哀歌」「夏花」など。
  • しずお    【賤男】 「賤(シズ)の男(オ)」に同じ。 「―の徒(トモ)は川の瀬申せ/万葉 4061」
  • とうしず    【透視図】 目で見るのと同様な遠近感が現れるように,品物・構造物などを描いた図。パースペクティブ。パース。
  • とうしずほう    【透視図法】 (1)製図法の一。透視画法に基づく方法。 (2)地図投影法の一。地球の中心を通る軸に垂直な平面上に,軸上の一点から地表を投影する方法。その視点の位置によって,正射図法・平射図法・心射図法などがある。投射図法。
  • しずおか    【静岡】 (1)中部地方南東部の県。かつての伊豆・駿河・遠江(トオトウミ)の国を占める。南は太平洋の遠州灘に面し,御前崎と東の伊豆半島との間は駿河湾となる。北東部に富士山,北部に赤石山脈がそびえ,富士川・大井川・天竜川が南流する。県庁所在地,静岡市。 (2)静岡県中部,駿河湾に臨む市。県庁所在地。駿河の国府で,府中または駿府と呼ばれた。江戸初期,徳川家康が隠棲し居城とした駿府城の城下町。商工業
  • しずおり    【倭文織(り)】 ⇒しず(倭文)
  • いといがわしずおかこうぞうせん    【糸魚川静岡構造線】 本州を地質学的に東北日本と西南日本とに二分する大断層線。糸魚川付近から松本盆地・諏訪盆地・甲府盆地・富士川流域を経て静岡に至り S 字状を描く。フォッサ-マグナの西縁。
  • いといがわ-しずおか-こうぞうせん    ―ガハシヅヲカコウザウセン 【糸魚川静岡構造線】本州を地質学的に東北日本と西南日本とに二分する大断層線。糸魚川付近から松本盆地・諏訪盆地・甲府盆地・富士川流域を経て静岡に至り S 字状を描く。フォッサ-マグナの西縁。
  • しずおか-じけん    シヅヲカ― 【静岡事件】1886年(明治19)6月,旧自由党員らの政府転覆計画が発覚,静岡を中心に百余名が逮捕された事件。自由民権運動激化諸事件の最後のもの。
  • ふじえだ-しずお    フヂエダシヅヲ 【藤枝静男】(1907-1992) 小説家。静岡県生まれ。本名,勝見次郎。千葉医大卒。志賀直哉の文学系譜にあって,生の深部を見据えた作品を書く。「凶徒津田三蔵」「空気頭」「欣求浄土」など。
  • いとが-かずお    ―カズヲ 【糸賀一雄】(1914-1968) 教育家。鳥取県生まれ。京大卒。知的障害児の福祉と教育に尽力。
  • あいとうしん    【愛党心】party spirit.
  • しずおかじけん    【静岡事件】 1886年(明治19)6月,旧自由党員らの政府転覆計画が発覚,静岡を中心に百余名が逮捕された事件。自由民権運動激化諸事件の最後のもの。
  • しずおかだいがく    【静岡大学】 国立大学の一。1922年(大正11)創立の静岡高校と浜松工専を中心に,師範系三校が合併して,49年(昭和24)新制大学となる。51年静岡農科大学を併合。本部は静岡市。
  • しずおか-だいがく    シヅヲカ― 【静岡大学】国立大学の一。1922年(大正11)創立の静岡高校と浜松工専を中心に,師範系三校が合併して,49年(昭和24)新制大学となる。51年静岡農科大学を併合。本部は静岡市。