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いとう-ちゆう 意味

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  • ―チイウ 
    【伊藤痴遊】

    (初代)(1867-1938) 講談師・政治家。横浜生まれ。本名は仁太郎。普通選挙第一回で衆議院議員に当選。双木舎(ソウボクシヤ)痴遊と名乗り自作の政治講談を読む。のち,講談が本業となる。著「伊藤痴遊全集」全三〇巻。

  • いとうちゆう    【伊藤痴遊】 (初代)(1867-1938) 講談師・政治家。横浜生まれ。本名は仁太郎。普通選挙第一回で衆議院議員に当選。双木舎(ソウボクシヤ)痴遊と名乗り自作の政治講談を読む。のち,講談が本業となる。著「伊藤痴遊全集」全三〇巻。
  • ちゆう    【知勇・智勇】 知恵と勇気。 「―兼備の名将」 ; 【知友】 互いに心の底まで理解しあった友人。気心の知れた友達。
  • いちゆう    【一揖】 軽くおじぎすること。会釈。 「唯帽を脱(ト)りて―せしのみ/蜃中楼(柳浪)」
  • しちゆう    【七雄】 (1)中国の戦国時代における,秦・楚・燕・斉・趙・魏(ギ)・韓の七強国。 (2)日本の戦国時代における,織田信長・毛利元就(モトナリ)・今川義元・武田信玄・上杉謙信・北条氏康・豊臣秀吉の七将。
  • けいとうきんゆう    【系統金融】 資金的・組織的に密接な関係にある下部と上部の金融機関の間の金融関係のこと。
  • けいとう-きんゆう    [5] 【系統金融】資金的・組織的に密接な関係にある下部と上部の金融機関の間の金融関係のこと。
  • いちゆう-いちよ    イチイウ― [6] 【一遊一予】(「孟子(梁恵王下)」による。「予」は楽しむ意)天子の一つの遊び,一つの楽しみ。王者の遊行。「斐(ヒ)たる君子の―/浄瑠璃・百日曾我」
  • いっき-いちゆう    ―イチイウ [1][1]-[0] 【一喜一憂】 (名)スル情勢の変化に伴って喜んだり心配したりすること。「開票速報に―する」
  • いちゆういちよ    【一遊一予】 〔「孟子(梁恵王下)」による。「予」は楽しむ意〕 天子の一つの遊び,一つの楽しみ。王者の遊行。 「斐(ヒ)たる君子の―/浄瑠璃・百日曾我」
  • いっきいちゆう    【一喜一憂する】be now glad,now sad.
  • いっきいちゆう ①①-    【一喜一憂】 情勢の変化に伴って喜んだり心配したりすること。 「開票速報に―する」
  • きくちゆうほう    【菊池幽芳】 (1870-1947) 小説家。水戸市生まれ。本名,清。大阪毎日新聞記者。同紙に発表した「己が罪」「乳姉妹」は家庭小説の先駆となった。ほかに「筆子」「毒草」など。
  • せんごく-の-しちゆう    【戦国の七雄】中国,戦国時代の韓・魏・趙・斉(田斉)・秦・楚(ソ)・燕(エン)の七大強国。
  • ざいせいとうゆうし    【財政投融資】 国による財政資金の出資(投資)および貸し付け(融資)の総称。政府自身や公社・公団・事業団・地方公共団体などに対して,また政府金融機関を通じて民間に対して行われる。通常は財政投融資資金計画をさす。財投。
  • いと-ゆう    ―イウ [2] 【糸遊】(1)晩秋や早春の頃,空中に蜘蛛(クモ)の糸が浮遊する現象。あるかなきかのものにたとえられることが多い。遊糸。「霞晴れみどりの空ものどけくてあるかなきかに遊ぶ―/和漢朗詠(雑)」(2)「陽炎(カゲロウ)」に同じ。[季]春。(3)(漢語「遊糸」の訓読みによって生じた語ともいわれるが未詳。あるいは「糸木綿(イトユウ)」より出た語か)透けて見える薄い布帛(フハク)。(「糸結」