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いとこき 意味

読み方:
"いとこき"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【糸扱き】
    布を縫い合わせたあと,縫い目に沿って指先でしごき,布がつれないようにすること。

  • いと-こき    [2] 【糸扱き】布を縫い合わせたあと,縫い目に沿って指先でしごき,布がつれないようにすること。
  • いとこ    【愛子】 〔形容詞「いとし」の語幹に「子」の付いたもの〕 親しい人。いとしい人。 「貴人(ウマヒト)は貴人どちや,―はも―どち/日本書紀(神功)」 ; 【従兄弟・従姉妹】 (「愛子(イトコ)」と同源か)父または母の兄弟・姉妹の子。 〔年齢・性別の違いで,「従兄」「従弟」「従姉」「従妹」などと書き分ける〕
  • ひとこきゅう    【一呼吸】 (1)一回,呼吸をすること。 (2)少し,間をおくこと。ひと息。 「―入れる」「―おく」
  • いいとこ    いいところ
  • いいところ    いいとこ
  • いとこおじ    【従兄弟小父】 父母のいとこ(従兄弟)。いとこちがい。従祖父。
  • いとこおば    【従兄弟小母】 父母のいとこ(従姉妹)。いとこちがい。従祖母。
  • いとこせ    【愛子夫】 (女性が男に対して)愛する夫。 「―にま―にせむや/神楽歌」
  • いとこに    【従兄弟煮】 小豆・ごぼう・大根・豆腐などを煮えにくいものから順に入れて,味噌で味付けした料理。 〔「追い追い煮る」に「甥々」を掛けた洒落という〕
  • いとこはん    【従兄弟半】 「いとこちがい」に同じ。
  • いとこ姪    いとこ甥; いとこ違い
  • いとこ甥    いとこ姪; いとこ違い
  • いとこ違い    いとこ姪; いとこ甥; いとこおじ; いとこおば
  • いとこ-あわせ    ―アハセ [4] 【従兄弟合(わ)せ】いとこどうしを結婚させること。
  • いとこ-おじ    ―ヲヂ [3] 【従兄弟小父】父母のいとこ(従兄弟)。いとこちがい。従祖父。

例文

  • ヤサカに自分の出した料理を不味いとこき下ろされ、喧嘩を売るが殺される。
  • ハクトウワシは死んだ魚を漁る、他の鳥から獲物を横取りするなどの不品行で横着な鳥で、道徳的観念からふさわしくないとこき下ろし、野生のシチメンチョウこそ、生粋のアメリカ人を象徴するにふさわしい勇気と正義感を兼ね備えた鳥だと絶賛した。