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いとぶ 意味

読み方:
"いとぶ"の例文

意味モバイル版携帯版

  • 【糸歩】
    〔「生糸量歩合」の略〕
    一定の生繭(セイケン)から取れる生糸の量の割合。一般に,一〇〇匁(375グラム)の繭から得られる量で表す。糸目。

  • とぶ    【飛ぶ】 (1)空中に浮かんで移動する。 「鳥が空を―・ぶ」「風で花粉が―・ぶ」 (2)空中を勢いよく動く。空を切って行く。 「ボールが―・ぶ」「弾丸が―・んでくる」 (3)はねて散る。 「しぶきが―・ぶ」「火花が―・ぶ」 (4)ある場所へ飛行機に乗って行く。 「あすはソウルに―・ぶ」 (5)ある場所へ大急ぎで行く。急行する。 「知らせをくれればいつでも―・んで行くよ」「地震発生後,すぐに現地
  • うとぶ    【疎ぶ】 「うとむ」に同じ。 「四方四角より―・び荒び来む天のまがつひといふ神/祝詞(御門祭)」
  • さとぶ    【俚ぶ】 いなかじみる。ひなびる。 「―・びたる簀の子の端つかたに居給へり/源氏(東屋)」
  • とぶさ    【鳥総】 梢(コズエ)や枝葉の茂った先。昔,木こりが木を切ったあとに山の神にその梢や枝を折って立てておく風習があった。今も,門松を取り払った跡に小枝を挿す習慣が残る。 「わがおもふ都の花の―ゆゑきみもしづえのしづごころあらじ/後拾遺(恋三)」
  • とぶつ    【賭物】 かけごとにかける物。かけもの。 ; 【吐物】 吐いた物。 ; 【堵物】 〔「阿堵物(アトブツ)」の略〕 金銭。
  • とぶひ    【飛ぶ火・烽】 古代,辺境の地から外敵の襲来などの変事を都に急報するための設備。山上などに壇を築き,草や薪を燃して昼は煙,夜は火によって隣接の飛ぶ火に順次伝えた。また,その火や煙。664年に対馬・壱岐・筑紫国等に初めて設置。 →烽(ホウ) →狼煙(ノロシ)
  • とぶ-とり    【飛ぶ鳥】 (連語)空を飛んでいる鳥。――跡(アト)を濁(ニゴ)さず 「立つ鳥跡を濁さず」に同じ。――も落・つ 権勢が盛んであることのたとえ。飛ぶ鳥を落とす。「信西が権勢いよいよ重くして,―・ち,草木もなびくほどなり/平治(上)」――を落とす勢(イキオ)い きわめて盛んな勢いのたとえ。
  • もとぶ    【本部】 沖縄県国頭(クニガミ)郡の町。本島北部の本部半島にある。1975年(昭和50)の国際海洋博の開催地。
  • いと    ※一※ (名) 〔※二※ の転。近世語〕 (1)幼児。 「これ怪我さんすな―/浄瑠璃・新版歌祭文」 (2)女児。娘。 「お家さんの傍に立つて居なます―さんを見いな/滑稽本・浮世風呂 2」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて,いとけない・幼い,の意を表す。 「―姫君の,小式部のめのと/紫式部日記」 ; 【伊都・怡土】 ⇒伊都国(イトノクニ) ; 【糸】 (1)繊維が長く線状に連続したもの。綿糸・毛
  • あとぶつ    【阿堵物】 銭(ゼニ)の異名。阿堵。 〔中国,晋(シン)・宋時代の俗語で「このもの」の意。晋の王衍(オウエン)が「銭」の語を忌んで代えて用いたという「晋書(王衍伝)」の故事から〕
  • あとぶね    【後船】 (1)後続の船。 (2)江戸時代から明治時代にかけての歌舞伎劇場で,引船(ヒキフネ)の最後列の席。
  • あまとぶ    【天飛ぶ】 大空を飛ぶ。 「―・ぶ鳥も使ぞ/古事記(下)」
  • あまとぶや    【天飛ぶや】 「鳥」「雁」,また地名「軽(カル)」にかかる。 「―軽の道は/万葉 207」
  • あまとぶ-や    【天飛ぶや】 (枕詞)「鳥」「雁」,また地名「軽(カル)」にかかる。「―軽の道は/万葉 207」
  • けしとぶ    【けし飛ぶ】 (1)(「消し飛ぶ」とも書く)勢いよく飛んでゆく。ふっとぶ。 「円高で利益が―・んだ」「蹴られて叫ぶ将衡は…三間許(バカリ)―・ばされて/読本・八犬伝 9」 (2)つまずいてよろめく。 「逆木(サカモギ)に―・んで倒れければ/平治(中)」

例文

  • 彼女は私の給料が安いとぶつぶつ言った。
  • 同人サークルらいとぶりんがあによる第3版。
  •  これを付けないとぶっきらぼうな物言いに聞こえる。
  • ただし鋭い線は針先が材料に食い込んで削るため、多少慣れていないとぶれ易い。
  • 例:「ええからげんにやめにゃあとぶつぞ」→「いい加減にやめないとぶつぞ」。
  • のび太が怠けた時には「宿題をやって来ないとぶん殴る」、「テストが50点以下だったら、もう2度と学校へ来るな!!」など厳しい言葉もかけるが(どちらものび太の弁なので多少脚色されている可能性もある)、宿題をやり遂げたときには「野比は間違いだらけでも、ちゃんと自分の力でやってきた」と評価したり、100点をとったときには笑顔で褒める(ただし「目を疑った」というやや問題な発言もある)など努力をしたときには優しい面も見せる。