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いとゆうむすび 意味

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  • 【糸遊結び】
    装飾として着物や調度などにつける,糸を花形に結んだもの。

  • いとゆう-むすび    ―イウ― [5] 【糸遊結び】装飾として着物や調度などにつける,糸を花形に結んだもの。
  • ふうむすび    【封結び】 緒の結び方の一。手箱の緒などを結ぶ結び方で,他人が開けた場合にわかるように,巻数を覚えておいたり,特殊な結び目を作ったりする。
  • かのうむすび    【叶結び】 〔表から見ると口の字に,裏からは十の字に見えるところから〕 装飾紐(ヒモ)の結び方の一。儀式用やお守りを結ぶのに用いる。
  • ちょうむすび    【蝶結び】 ひもの結び方の一。蝶が羽を開いたような形に結ぶもの。ちょうちょ結び。花結び。
  • いとゆう    【糸遊】 (1)晩秋や早春の頃,空中に蜘蛛(クモ)の糸が浮遊する現象。あるかなきかのものにたとえられることが多い。遊糸。 「霞晴れみどりの空ものどけくてあるかなきかに遊ぶ―/和漢朗詠(雑)」 (2)「陽炎(カゲロウ)」に同じ。﹝季﹞春。 (3)〔漢語「遊糸」の訓読みによって生じた語ともいわれるが未詳。あるいは「糸木綿(イトユウ)」より出た語か〕 透けて見える薄い布帛(フハク)。 〔「糸結」とも
  • こちょうむすび    【胡蝶結び】 ひもや水引などの結び方の一。胡蝶が羽をひろげた形に結ぶもの。祝儀の袋飾りなどに用いる。
  • むすび    【結び】 (1)結ぶこと。また,結び目。 「蝶(チヨウ)―」 (2)人と人とが交わりをもつこと。 「―の杯(サカズキ)」 (3)しめくくること。最後。終わり。 「―の一番」「―の言葉」 (4)握り固めた飯。にぎり飯。おむすび。むすび飯。 (5)文法で,係りの語に呼応して文を終わらせる語形をいう。 →係り結び (6)〔数〕 二個または二個以上の集合について,そのうちの少なくともどれか一つの集合に
  • とゆう    【杜佑】 (735-812) 中国,唐中期の学者・政治家。古代から玄宗の天宝時代までの諸制度を分類して記した「通典(ツテン)」二〇〇巻を著す。 ; 【都邑】 (1)まちとむら。 (2)都会。みやこ。 ; 【都有】 東京都が所有すること。都の所有であること。 「―地」
  • ゆうむ    【有無】 ⇒うむ(有無)
  • あずま-むすび    アヅマ― [4] 【東結び・吾妻結び】紐(ヒモ)の結び方の一。輪を左右に出し,中を三巻きにして結ぶもの。几帳(キチヨウ)の台・守り袋・簾(スダレ)・のれんなどの紐を結ぶときに用いる。
  • あわじ-むすび    アハヂ― [4] 【淡路結び】「鮑結(アワビムス)び」に同じ。
  • あわび-むすび    アハビ― [4] 【鮑結び】(1)ひもの結び方の一。中央に一つ,左右に二つのわなを作る結び。衣服の飾り,水引きなどに用いる。淡路結び。(2)女の髪の結い方の一。{(1)}の形に結うもの。
  • いもせ-むすび    【妹背結び】夫婦の縁を結ぶこと。縁結び。「いまはの晴れと嗜みし一世一度の―/浄瑠璃・会稽山」
  • うさぎ-むすび    [4] 【兎結び】ひもの結び方。兎の耳のように長い輪を左右に出して結ぶ。
  • うしろ-むすび    [4] 【後ろ結び】帯を後ろで結ぶこと。「帯は三色左縄―にして/浮世草子・一代女 1」