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いとわく 意味

読み方:
"いとわく"の英語

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  • 【糸枠】
    つむいだ糸を巻きつける枠。糸繰り。

  • ことわく    【辞別く・言別く】 言葉を特に改めていう。祝詞や宣命で用いる語。 「―・きて伊勢にます天照らす大御神の大前に申さく/祝詞(祈年祭)」
  • そとわく    【外枠】 外側の枠。 ⇔内枠
  • いと-わく    [0] 【糸枠】つむいだ糸を巻きつける枠。糸繰り。
  • いとわしい    【厭わしい】 〔動詞「いとう」の形容詞化〕 嫌だ。不愉快だ。煩わしい。 「顔を見るのも―・い」 ﹛派生﹜――が・る(動ラ五[四])——げ(形動)——さ(名)
  • いとわし・い    イトハシイ [4] 【厭わしい】 (形)[文]シク いとは・し(動詞「いとう」の形容詞化)嫌だ。不愉快だ。煩わしい。「顔を見るのも―・い」[派生]――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)
  • いとわっぷ    【糸割符】 江戸初期に確立した中国産生糸(白糸)輸入の方式。ポルトガルなど外国船の貿易利益独占を排するため,1604年堺など三か所(のち五か所)の特定商人に輸入生糸購入の特権を与え,それを各商人に分配するもの。白糸(シライト)割符。
  • しらいとわっぷ    【白糸割符】 ⇒糸割符(イトワツプ)
  • とわ    【永久】 いつまでも変わらない・こと(さま)。永久(エイキユウ)。永遠。 「―の誓い」「―に幸あれ」
  • わく    【分く・別く】 ※一※ (動カ四) (1)区別する。 「白雪の所も―・かず降りしけば/古今(冬)」 (2)識別する。判別する。 「歌のもじも定まらず…事の心―・きがたかりけらし/古今(仮名序)」 ※二※ (動カ下二) ⇒わける ; 【和煦】 春の日の暖かなこと。 ; 【枠】 (1)木・竹・金属など細い材で組んだ,物の骨組みや囲み。 「窓の―」 (2)物のまわりを取り囲むもの。縁取り。 「黒―の
  • わく-わく    [1] (副)スル期待や喜びで心がはずんで落ち着かないさま。「―(と)しながら,登場を待つ」
  • あとわ    【後輪】 (1)後方の車輪。 (2)「しずわ(後輪)」に同じ。
  • おとわ    【音羽】 東京都文京区西部の町名。護国寺の門前町から発達。現在は中小企業が多い。
  • さとわ    【里回・里曲】 里のあたり。さとみ。 「―の火影(ホカゲ)も,森の色も/小学唱歌((朧月夜))」
  • そとわ    【外輪】 (1)足の先が外側に向いていること。また,そのような歩き方。そとわに。 (2)外側の輪。
  • とこ-とわ    ―トハ 【常】 (名・形動ナリ)(古くは「とことば」)永久に変わらない・こと(さま)。永久不変。「これの世は移り去るとも―にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌」