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いと-やなぎ 意味

読み方:

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  • [3] 
    【糸柳】

    シダレヤナギの別名。[季]春。

  • いとやなぎ    【糸柳】 シダレヤナギの別名。﹝季﹞春。
  • やなぎ-の-いと    【柳の糸】柳の細い枝を糸に見立てていう語。「我がかざす―を吹き乱る/万葉 1856」
  • やなぎのいと    【柳の糸】 柳の細い枝を糸に見立てていう語。 「我がかざす―を吹き乱る/万葉 1856」
  • やなぎのいとなみ    【柳の営み】 「柳営(リユウエイ)」を訓読みした語。 「―しげきはかりごとを/新続古今(仮名序)」
  • やなぎ-の-いとなみ    【柳の営み】「柳営(リユウエイ)」を訓読みした語。「―しげきはかりごとを/新続古今(仮名序)」
  • やなぎ    【柳】 姓氏の一。 ; 【柳・楊柳】 (1)ヤナギ科ヤナギ属の低木,または高木の総称。シダレヤナギ・カワヤナギ・フリソデヤナギなど。﹝季﹞春。 (2)シダレヤナギの通称。 (3)襲(カサネ)の色目の名。表は白,裏は青の張り裏。 (4)織り色の名。経(タテ)萌葱(モエギ)色,緯(ヨコ)白のもの。 (5)柳色。 (6)中世,京都にあった造り酒屋。また,そこで造った酒。美酒で知られた。柳の酒。 ――
  • いたやなぎ    【板柳】 青森県西部,北津軽郡の町。津軽平野の中央に位置。
  • うらやなぎ    【裏柳】 襲(カサネ)の色目の名。表は白,裏は萌黄(モエギ)。
  • うら-やなぎ    【裏柳】襲(カサネ)の色目の名。表は白,裏は萌黄(モエギ)。
  • おやなぎ    【小柳】 姓氏の一。
  • かぜ-の-やなぎ    【風の柳】(1)柳の枝葉が風に吹かれてゆらゆらと揺らぐさま。(2)逆らわず軽く受け流すこと。風に柳。「何事もあらそはぬ,―のしなやかに/人情本・辰巳園(初)」
  • かどやなぎ    【門柳】 門にあるヤナギ。
  • かど-やなぎ    [3] 【門柳】門にあるヤナギ。
  • かわやなぎ    【川柳】 (1)川辺に生える柳。また,特に,ネコヤナギのこと。 〔楊柳とも書く〕 (2)ヤナギ科の落葉低木または小高木。水辺に生える。葉は披針形。早春,葉に先だって尾状の花穂をつける。雌雄異株で,雄花の花柱は短い。 (3)茶の名の一。 →せんりゅう(川柳)
  • かわ-やなぎ    カハ― [3] 【川柳】(1)川辺に生える柳。また,特に,ネコヤナギのこと。(楊柳とも書く)(2)ヤナギ科の落葉低木または小高木。水辺に生える。葉は披針形。早春,葉に先だって尾状の花穂をつける。雌雄異株で,雄花の花柱は短い。(3)茶の名の一。せんりゅう