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いど-さらえ 意味

読み方:

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  • ヰドサラヘ [3] 
    【井戸浚え】

    「井戸替(イドガ)え」に同じ。[季]夏。

  • いどさらえ    【井戸浚え】 「井戸替(イドガ)え」に同じ。﹝季﹞夏。
  • さらえ    【杷・杈・欋】 「さらい(杷)」に同じ。 ; 【浚え・渫え】 「さらい(浚)」に同じ。
  • いさらえ    【鋳浚へ・鋳掫へ】 たがねを使って鋳物の表面を滑らかにしたり,模様を彫ったりして,安物をよく見せること。 「中古の鉄鍔,―の目貫/浮世草子・一代女 6」
  • い-さらえ    ―サラヘ 【鋳浚へ・鋳掫へ】たがねを使って鋳物の表面を滑らかにしたり,模様を彫ったりして,安物をよく見せること。「中古の鉄鍔,―の目貫/浮世草子・一代女 6」
  • さらえぶね    【浚え船】 川浚えをする船。
  • さらえる    【浚える】 「さらう(浚)」に同じ。 「井戸を―・える」 ; 【復習える】 「さらう(復習)」に同じ。 「この話をば…―・へ行くほどに/即興詩人(鴎外)」
  • さらえ-ぶね    サラヘ― [4] 【浚え船】川浚えをする船。
  • ばさらえ    【婆娑羅絵】 扇・団扇(ウチワ)・絵馬などに奔放に描いた絵。浮世絵のようなものかという。 「霊仏霊社の御手向,扇団扇の―にも/太平記 29」
  • みぞさらえ    【溝浚え】 流れをよくして,蚊などの発生を防いだり,悪臭を消すためなどに,溝や用水路の底の汚泥を取り除くこと。どぶさらえ。﹝季﹞夏。
  • みぞ-さらえ    ―サラヘ [3] 【溝浚え】流れをよくして,蚊などの発生を防いだり,悪臭を消すためなどに,溝や用水路の底の汚泥を取り除くこと。どぶさらえ。[季]夏。
  • ささらえおとこ    【細好男】 〔「えおとこ」は愛すべき男の意〕 月の異名。 「山のはの―天の原門渡(トワタ)る光見らくし良しも/万葉 983」
  • 浚渫機でさらえる    桁網で採る; に撈鎖を入れて捜す; 掃海する; すくい網で採る; 水底を引きずる; 除去する; 浚渫する
  • さら    【皿・盤】 ※一※ ◎ (名) (1)浅くて平たい器。食物などを盛るのに用いる。陶器・ガラス・金属製などがある。 (2){(1)}の形をしたもの。 「ひざの―」「ペン―」 (3)日本料理で,{(1)}に盛った料理。 (4)仏具の一。金属製で,読経のときに打ち鳴らす。 (5)漢字の脚の一。「盆」「盛」などの「皿」の部分。 ※二※ (接尾) 助数詞。皿に盛った食べ物・料理などを数えるのに用いる。
  • さら-さら    [0][1] 【更更】 (副)(1)(下に打ち消しの語を伴って)少しも。一向に。決して。「そんな気は―ない」(2)いまさらに。あらためて。ますます。いちだんと。「我や―恋にあひにける/万葉 1927」
  • いど    【井戸】 姓氏の一。 ; 【井戸】 (1)地面を深く掘り,あるいは管を地中に打ち込んで地下水を汲み上げるようにしたもの。井。 「―を掘る」「―が涸(カ)れる」 (2)「井戸茶碗」の略。 ; 【異土】 故郷・故国と異なる土地。異国。外国。