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いなかまわり 意味

読み方:
"いなかまわり"の英語

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  • 【田舎回り】
    (1)官吏や会社員が地方勤務すること。
    (2)商人・芸人が田舎をまわって稼ぐこと。どさまわり。

  • いなか-まわり    ヰナカマハリ [4] 【田舎回り】 (名)スル(1)官吏や会社員が地方勤務すること。(2)商人・芸人が田舎をまわって稼ぐこと。どさまわり。
  • ちかまわり    【近回り】 (1)近道をとること。 ⇔遠回り (2)近所。ちかま。
  • なかまわれ    【仲間割れ】 仲間どうしが争って分裂すること。 「誤解から―する」
  • いなかま    【田舎間】 主に関東・東北・北海道で使われる柱間の基準寸法。柱心距離六尺(約1.82メートル)を一間とする。また,畳割りでは,五・八尺と二・九尺とするもの。江戸間。 →京間
  • いなかまんじゅう    【田舎饅頭】 つぶし餡(アン)を入れた,皮の厚い饅頭。
  • まわり    【回り・廻り・周り】 ※一※ ◎ (名) (1)まわること。また,まわり方。回転。《回・廻》「前―」「小―がきく」「大―する」 (2)ある範囲に行き渡ること。広がること。《回・廻》「火の―が速い」 (3)順に移って行くこと。《回・廻》「得意先―」 (4)周囲。へり。ぐるり。 「池の―」「焚火の―に集まる」 (5)付近。近辺。あたり。 「―の人の意見をきく」「家の―にはまだ自然が残っている」 (
  • なかま    【中間】 福岡県北部,遠賀(オンガ)川下流域の市。筑豊炭田とともに発展,現在は宅地化が進む。垣生(ハブ)公園は桜の名所で,園内に羅漢百穴と呼ばれる古墳群がある。 ; 【仲間】 (1)ある物事を一緒になってする者。 「―に入る」「―を裏切る」「遊び―」 (2)同じ種類に属するもの。同類。 「鯨は哺乳類の―であって,魚の―ではない」 (3)近世,商工業者が結成した同業組合。 →株仲間
  • いなか    【亥中】 亥の刻の上刻と下刻との間。今の午後一〇時頃。 ; 【田舎】 (1)都会から離れた地方。在郷。在(ザイ)。 (2)人家・人口が少なく辺鄙(ヘンピ)な所。 「ここは東京の―だ」 (3)本人の生まれ育った故郷・郷里。また,親や祖父母などの出身地。在所。 「正月には―へ帰る」 (4)(他の語に付いて)粗野で,洗練されていないことを表す語。 「―くさい」
  • かまわ∘ない    カマハ― 【構わない】 (連語)(「…して(も)かまわない」「…しようとかまわない」などの形で)差し支えない。気にしない。「給料は安くても―∘ない」「タバコをすおうとすうまいと―∘ない」かまう
  • かまわない    【構わない】 (「…して(も)かまわない」「…しようとかまわない」などの形で)差し支えない。気にしない。 「給料は安くても―ない」「タバコをすおうとすうまいと―ない」 →かまう
  • かまわぬ    【鎌輪奴】 〔「構わぬ」にかけたしゃれ〕 元禄年間(1688-1704)に流行した衣類の模様。「鎌」と「輪」の形と「ぬ」の字とを組み合わせたもので,町奴(マチヤツコ)などが用いた。のち歌舞伎の市川家で用いるようになった。
  • 所かまわず    何処もかしこも; どこへも; あっちこっち; 満遍無く; どこでも; どこへでも; 一面に; 彼方此方; 遍く; あちこち; 普く; 満遍なく; 端から端まで; 隈無く; どこにでも; ところ構わず; ところ嫌わず; 隈なく; 所きらわず; 万遍無く; あちらこちら; 此所彼所; 至る所に; どこにも; 所嫌わず; くまなく; どこかに; 何処も彼処も; 此処彼処; 所構わず; 万遍なく; べ
  • あしまわり    【足回り】 (1)足もと。また,足ごしらえ。 (2)自動車などで,車輪とそれを取り付ける部分の全体。 「―の良い車」
  • あし-まわり    ―マハリ [3] 【足回り】(1)足もと。また,足ごしらえ。(2)自動車などで,車輪とそれを取り付ける部分の全体。「―の良い車」
  • あたまわり    【頭割(り)】 金品の拠出・分配などをする時,人数に応じて平等に割り当てること。 「費用を―にする」