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いなずまびし 意味

読み方:

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  • 【稲妻菱】
    稲妻形を菱形に図案化したもの。また,その紋。

  • いなずま-びし    ―ヅマ― [4] 【稲妻菱】稲妻形を菱形に図案化したもの。また,その紋。
  • いなずまびょうし    【稲妻表紙】 読本。五巻六冊。山東京伝作,歌川豊国画。1806年刊。「傾城反魂香(ケイセイハンゴンコウ)」に基づき,大和国佐々木家の御家騒動に,不破伴左衛門・名古屋山三郎の確執や白拍子藤波の怨念を配し歌舞伎仕立てにしたもの。後編に「本朝酔菩提全伝」がある。昔語稲妻表紙。
  • いなずま    【稲妻・電】 〔「いなづま」とも書く〕 (1)〔「稲の夫(ツマ)」の意。古代,稲は稲妻をうけて結実すると信じられたことから〕 雷雲の間,あるいは雷雲と地面との間に起こる放電現象によりひらめく火花。稲光。稲魂(イナタマ)。稲交接(イナツルビ)。﹝季﹞秋。《―やきのふは東けふは西/其角》 (2)動きの素早いたとえ。 「―のように名案がひらめく」
  • いなずま-がた    ―ヅマ― [0] 【稲妻形】稲妻のように直線が鋭くジグザグに折れ曲がる形。また,その模様。
  • いなずまがた    【稲妻形】 稲妻のように直線が鋭くジグザグに折れ曲がる形。また,その模様。
  • いなずま-ばしり    ―ヅマ― 【稲妻走り】稲妻のように速く走ること。「あの馬止めよといふほども,家来に乗り抜け―/浄瑠璃・会稽山」
  • いなずま-もよう    ―ヅマ―ヤウ [5] 【稲妻模様】「稲妻形」に同じ。
  • いなずまおれくぎ    【稲妻折れ釘】 頭部が稲妻形に二重に折れ曲がった釘。物を掛けるのに使う。稲妻釘。
  • いなずまばしり    【稲妻走り】 稲妻のように速く走ること。 「あの馬止めよといふほども,家来に乗り抜け―/浄瑠璃・会稽山」
  • いなずまもよう    【稲妻模様】 「稲妻形」に同じ。
  • いなずまよこばい    【稲妻横這】 ヨコバイ科の昆虫。体長4ミリメートル内外。体は黄褐色で前ばねに稲妻形の斑紋がある。イネ・ムギなどの害虫。
  • いなずま-おれくぎ    ―ヅマヲレ― [6] 【稲妻折れ釘】頭部が稲妻形に二重に折れ曲がった釘。物を掛けるのに使う。稲妻釘。
  • いなずま-よこばい    ―ヅマ―バヒ [5] 【稲妻横這】ヨコバイ科の昆虫。体長4ミリメートル内外。体は黄褐色で前ばねに稲妻形の斑紋がある。イネ・ムギなどの害虫。
  • いなずま-らいごろう    イナヅマライゴラウ 【稲妻雷五郎】(1798-1877) 七代横綱。常陸(ヒタチ)国の人。雲州松江藩お抱え。
  • いなずまらいごろう    【稲妻雷五郎】 (1798-1877) 七代横綱。常陸(ヒタチ)国の人。雲州松江藩お抱え。