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いな-むし 意味

読み方:

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  • [2] 
    【稲虫・蝗】

    (1)稲の害虫の総称。
    (2)イナゴ。

  • いなむし    【稲虫・蝗】 (1)稲の害虫の総称。 (2)イナゴ。
  • いなむしろ    【稲筵】 ※一※ (名) (1)稲の藁(ワラ)で編んだむしろ。 「玉桙(タマホコ)の道行き疲れ―しきても君を見むよしもがも/万葉 2643」 (2)一面に稲の実ったさまをむしろに見立てていう語。﹝季﹞秋。 「小山田に風の吹きしく―夜なく鹿のふしどなりけり/続後拾遺(秋上)」 ※二※ (枕詞) 「川」にかかる。かかり方未詳。 「―川副楊(カワソイヤナギ)水行けば/日本書紀(顕宗)」
  • いな-むしろ    [3] 【稲筵】■一■ (名)(1)稲の藁(ワラ)で編んだむしろ。「玉桙(タマホコ)の道行き疲れ―しきても君を見むよしもがも/万葉 2643」(2)一面に稲の実ったさまをむしろに見立てていう語。[季]秋。「小山田に風の吹きしく―夜なく鹿のふしどなりけり/続後拾遺(秋上)」■二■ (枕詞)「川」にかかる。かかり方未詳。「―川副楊(カワソイヤナギ)水行けば/日本書紀(顕宗)」
  • いなばき-むしろ    [5] 【稲掃き筵】稲のもみを乾燥する時に敷く,目の粗いむしろ。いなばき。
  • いなむし-おくり    [5] 【稲虫送り】虫送り
  • いなばきむしろ    【稲掃き筵】 稲のもみを乾燥する時に敷く,目の粗いむしろ。いなばき。
  • いなむしおくり    【稲虫送り】 ⇒虫送(ムシオク)り
  • いな    【稲】 「いね」の転。多く他の名詞と複合して用いられる。 「―作」「―穂」「神のさき田に―の穂の/神楽歌」 ; 【伊那】 長野県南部,伊那盆地北部の市。木工業・精密機械工業が立地し,酪農やリンゴ栽培も行われる。 ; 【維那】 〔仏〕 三綱(サンゴウ)の一。僧たちの諸務をつかさどる僧。禅宗では「いの」「いのう」と読み,僧の綱紀をつかさどる僧。都維那(ツイナ)。 ; 【異な】 〔形容動詞「異(イ
  • むし    【帔】 「虫の垂れ衣(ギヌ)」の略。 「いとくるしげにて御―をしやりて/大鏡(兼通)」 ; 【苧】 「からむし(苧)」に同じ。 ; 【無死】 野球で,ノー-アウトのこと。 「―満塁」 ; 【無私】 私心・私欲のない・こと(さま)。 「公平―」「―の精神」「其徳の博きこと天日の無偏―なるが如く/獺祭書屋俳話(子規)」 ; 【蒸(し)】 (1)蒸すこと。また,蒸したもの。 (2)〔女房詞〕
  • いな-いな    [1] 【否否】 (感)いやいや。いえいえ。「いな」を強めた言い方。
  • むし-むし    [1] 【蒸し蒸し】 (副)スル湿気が多く,蒸し暑いさま。「―(と)暑い」「―する夏の夜」
  • いないな    【否否】 いやいや。いえいえ。「いな」を強めた言い方。
  • むしむし    【蒸し蒸し】 湿気が多く,蒸し暑いさま。 「―(と)暑い」「―する夏の夜」
  • むしゃ-むしゃ    [1] (副)(1)勢いよく無作法に物を食べるさま。「―(と)食べる」(2)髪の毛などが乱れもつれたさま。もしゃもしゃ。「白い髯を―と生やして/草枕(漱石)」
  • あいな    〔形容詞「あいなし」の語幹から〕 あるまじきこと。不都合なこと。 「をかしきを見給うて―のことやとわらひ給ふものから/源氏(行幸)」