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いぬがみつき 意味

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  • 【犬神憑き】
    犬神のとりついた人。犬神がとりついたとする異常精神状態。

  • いぬがみ-つき    [4] 【犬神憑き】犬神のとりついた人。犬神がとりついたとする異常精神状態。
  • いぬがみ    【犬神】 長唄の一。本名題「恋罠奇掛合(コイノワナテクダノカケアイ)」。二世杵屋(キネヤ)正次郎作曲。二世桜田治助作詞。1812年森田座初演。奪われた名玉を,栗生頼賢の妾に化けた娘狐が犬神使い長崎勘解由(カゲユ)から取り返すという筋。 ; 【犬神】 憑(ツ)き物の一種。一般に,犬の霊とされ,人に憑いてさまざまな祟(タタ)りをなすとされる。中国・四国・九州で多くいわれる。
  • いぬがみ-づかい    ―ヅカヒ [5] 【犬神使い】犬神をあやつる人。
  • いぬがみづかい    【犬神使い】 犬神をあやつる人。
  • おりがみつき    【折(り)紙付き】 (1)「折り紙{(4)}」が付いていること。 「―の壺」 (2)絶対に間違いないと保証できること。また,そうしたもの。 「能力は―の人物」
  • へびがみつき    【蛇神憑き】 蛇の霊にとりつかれたとして異常な精神状態になること。また,その人。
  • いぬがえし    【犬返し】 海岸や河岸で,断崖となり,犬も通行できないようなけわしい場所。
  • いぬがや    【犬榧】 イヌガヤ科の常緑低木。高さ5メートルほどの小高木になることもある。葉は線形で二列に羽状に並び,カヤと異なり柔らかい。雌雄異株。種子から採れる油には悪臭があり,昔,灯油とした。材はかたいが細工しやすい。ヘボガヤ。
  • いぬがらし    【犬芥】 アブラナ科の多年草。路傍や庭に普通に見られる。高さ約30センチメートル。葉は長楕円形で鋸歯(キヨシ)がある。春から夏にかけて総状花序に黄色十字花を多数開く。花後に線形の果実をつける。
  • いぬがり    【犬狩(り)】 (1)野良犬を狩り出して捕殺すること。 (2)平安時代,宮中で野犬を捕らえる行事。諸門を閉じ,滝口の武士が弓矢で射とる。
  • いぬがんそく    【犬雁足】 オシダ科の夏緑性シダ植物。山地の樹林の下に生える。葉は先のとがった長卵形または楕円形で,長さ1メートル以上になる。秋,短い褐色の葉が出,胞子嚢(ノウ)群をつけ,冬も黒褐色になって残る。
  • いぬ-がみ    [0] 【犬神】憑(ツ)き物の一種。一般に,犬の霊とされ,人に憑いてさまざまな祟(タタ)りをなすとされる。中国・四国・九州で多くいわれる。
  • みつき    【見付き】 (1)外から物を見たようす。外観。外貌。外見。 「見た所では,家の―に些(チツ)とも変(カワリ)はなく/めぐりあひ(四迷)」 (2)建築・舞台などの部材の,正面から見える面。また,その幅。みつけ。
  • たてがみ-いぬ    [4] 【鬣犬】ハイエナの別名。
  • たてがみいぬ    【鬣犬】 ハイエナの別名。