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いぬやま-じょう 意味

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  • ―ジヤウ 
    【犬山城】

    犬山市にある平山城。同地には古く永享年間(1429-1441)築城の斯波氏の城があったが,1469年には織田近広が現城域内の一部に築城。1537年現在地に織田信康が築城。織田・豊臣の大名が城主となり,江戸時代には平岩氏・成瀬氏がはいる。天守(国宝)が現存。白帝城。

  • いぬやまじょう    【犬山城】 犬山市にある平山城。同地には古く永享年間(1429-1441)築城の斯波氏の城があったが,1469年には織田近広が現城域内の一部に築城。1537年現在地に織田信康が築城。織田・豊臣の大名が城主となり,江戸時代には平岩氏・成瀬氏がはいる。天守(国宝)が現存。白帝城。
  • いぬやま    【犬山】 愛知県北西部の市。もと城下町。犬山城や明治村と日本ラインの名勝などで知られる。
  • いぬやま-せん    【犬山線】名古屋鉄道の鉄道線。愛知県枇杷島(ビワジマ)分岐点・犬山・岐阜県新鵜沼(ウヌマ)間,26.8キロメートル。名古屋地下鉄鶴舞線との間に直通運転される。
  • いぬやま-やき    [0] 【犬山焼】犬山市丸山の陶窯。宝暦年間(1751-1764)に始まる。乾山写しの製品が多く,赤絵付で桜花・楓(カエデ)の絵を特徴とする。丸山焼。犬山乾山。
  • いぬやません    【犬山線】 名古屋鉄道の鉄道線。愛知県枇杷島(ビワジマ)分岐点・犬山・岐阜県新鵜沼(ウヌマ)間,26.8キロメートル。名古屋地下鉄鶴舞線との間に直通運転される。
  • いぬやまやき    【犬山焼】 犬山市丸山の陶窯。宝暦年間(1751-1764)に始まる。乾山写しの製品が多く,赤絵付で桜花・楓(カエデ)の絵を特徴とする。丸山焼。犬山乾山。
  • やま-いぬ    [0] 【山犬】(1)野生の犬。里犬(2)ニホンオオカミの別名。(3)江戸期の動物画に見られる野生イヌ科動物。ニホンオオカミと同一であるとも考えられる。
  • やまいぬ    【病犬】 〔「やまい犬」の転〕 悪いくせのある犬。また,狂犬。 ; 【山犬】 (1)野生の犬。 ⇔里犬 (2)ニホンオオカミの別名。 (3)江戸期の動物画に見られる野生イヌ科動物。ニホンオオカミと同一であるとも考えられる。
  • うんじょう-やま    ―ジヤウ― 【運上山】江戸時代,運上を納めることで使用収益を許された山野。
  • まつやま-じょう    ―ジヤウ 【松山城】(1)松山市にある城。1602年加藤嘉明(ヨシアキ)が起工。蒲生氏が継ぎ,さらに久松氏によって45年完成。1854年に築かれた天守などが現存。(2)岡山県高梁(タカハシ)市にある山城。江戸時代には池田氏・水谷氏・板倉氏などがはいる。天和年間(1681-1684)水谷氏が築いた天守が現存。
  • あさやま-にちじょう    【朝山日乗】日乗朝山
  • あやまり-じょうもん    【謝り証文】謝罪状。わび証文。「是非に及ばず御舅大納言殿へ―/浄瑠璃・津国女夫池」
  • いなばやまじょう    【稲葉山城】 岐阜県岐阜市金華山上にあった城。斎藤道三が美濃支配の拠点として改修,ついで織田信長が居城とし,岐阜城と改名。
  • いなばやま-じょう    ―ジヤウ 【稲葉山城】岐阜県岐阜市金華山上にあった城。斎藤道三が美濃支配の拠点として改修,ついで織田信長が居城とし,岐阜城と改名。
  • うんじょうやま    【運上山】 江戸時代,運上を納めることで使用収益を許された山野。