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いぬ-がや 意味

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  • [2] 
    【犬榧】

    イヌガヤ科の常緑低木。高さ5メートルほどの小高木になることもある。葉は線形で二列に羽状に並び,カヤと異なり柔らかい。雌雄異株。種子から採れる油には悪臭があり,昔,灯油とした。材はかたいが細工しやすい。ヘボガヤ。

  • いぬがや    【犬榧】 イヌガヤ科の常緑低木。高さ5メートルほどの小高木になることもある。葉は線形で二列に羽状に並び,カヤと異なり柔らかい。雌雄異株。種子から採れる油には悪臭があり,昔,灯油とした。材はかたいが細工しやすい。ヘボガヤ。
  • がや    〔近世語〕 文末に付けて,相手の注意を喚起するのに用いる。…ぞよ。…ではないか。 「勤め奉公せいでも今ここに百両の金が有る―/歌舞伎・幼稚子敵討」
  • いぬ    【犬・狗】 ※一※ ② (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。オオカミを家畜化した動物と考えられている。よく人になれ,番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。品種が多く,大きさ・色・形などもさまざまである。 (2)(比喩的に)まわし者。スパイ。 「警察の―」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)卑しめ軽んじて,価値の劣る意を表す。 「―侍」 (2)似て非なるものの意を表す
  • がや-がや    [1] (副)スル多くの人が騒がしく声をたてるさま。「何をそう―(と)騒いでいるのだ」
  • がやがや    多くの人が騒がしく声をたてるさま。 「何をそう―(と)騒いでいるのだ」
  • あぜ-がや    [3][0] 【畦茅】イネ科の一年草。田の畦や湿った草地に生える。高さ約70センチメートル。葉は線形で薄い。夏から秋に枝頂に褐紫色のまばらな円錐花穂をつける。
  • かも-がや    [2] 【鴨茅】イネ科の多年草。ヨーロッパ原産。飼料作物として世界で広く栽培する。日本には江戸末期に渡来。茎は高さ約80センチメートル。葉は線形で根生して大株を作る。初夏,茎頂に緑色の穂をつける。小穂はカモの足状。オーチャード-グラス。
  • がやら    だか; かしら; 擬問をあらわす; やら
  • ささ-がや    [2] 【笹萱】イネ科の一年草。各地の林や藪(ヤブ)に群生する。茎は細く,高さ20~70センチメートルで,よく分枝する。夏から秋,枝頂の花序に小穂をまばらにつける。
  • ちがや    【茅・茅萱・白茅】 イネ科の多年草。荒れ地などに群生。高さ30~60センチメートル。春,白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。葉は長い広線形で,粽(チマキ)は,昔この葉で巻いた。穂は「つばな」「ちばな」といい,火口(ホクチ)に用いた。根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい,消炎・利尿・浄血剤などとする。古名,チ。
  • ち-がや    [1] 【茅・茅萱・白茅】イネ科の多年草。荒れ地などに群生。高さ30~60センチメートル。春,白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。葉は長い広線形で,粽(チマキ)は,昔この葉で巻いた。穂は「つばな」「ちばな」といい,火口(ホクチ)に用いた。根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい,消炎・利尿・浄血剤などとする。古名,チ。
  • ながや    【長屋・長家】 (1)一棟の建物が,共同部分を除き,構造上,水平方向に連続する数個の部分に区画され,各区画がそれぞれ独立して住居に供される住宅。 →集合住宅 (2)近世,下級武士の住居あるいは町家の貸家とした,{(1)}のような建て方の建物。 (3)長い棟をもつ細長い建物の総称。
  • ぬま-がや    [2] 【沼茅・沼萱】イネ科の多年草。湿地に自生。高さは80センチメートル内外。葉は線形。夏から秋にかけ大形の円錐花序を立て,淡緑色の小穂をつける。
  • へぼ-がや    [2] 【へぼ榧】イヌガヤの異名。
  • ほろ-がや    [2] 【母衣蚊帳】ほろの形に作った,幼児用の小さな蚊帳。[季]夏。