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いぬ-びゆ 意味

読み方:

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  • [2] 
    【犬莧】

    ヒユ科の一年草。路傍に普通に見られる雑草。高さ30センチメートル内外。葉は菱形状卵形で,互生。夏,茎の先と葉腋(ヨウエキ)から緑色の花穂を出す。ノビユ。

  • いぬびゆ    【犬莧】 ヒユ科の一年草。路傍に普通に見られる雑草。高さ30センチメートル内外。葉は菱形状卵形で,互生。夏,茎の先と葉腋(ヨウエキ)から緑色の花穂を出す。ノビユ。
  • びゆ    【媚諛】 こびへつらうこと。 「膝を屈して二国に―すべきにもあらざれば/経国美談(竜渓)」
  • あお-びゆ    アヲ― [2] 【青莧】アオゲイトウの別名。
  • あか-びゆ    [0] 【赤莧】ヒユの一品種。茎葉が紅色を帯びる。
  • おびゆ    【怯ゆ・脅ゆ】 ⇒おびえる
  • そびゆ    【聳ゆ】 ⇒そびえる
  • のびゆ    【野莧】 イヌビユの異名。
  • の-びゆ    [0] 【野莧】イヌビユの異名。
  • いぬ    【犬・狗】 ※一※ ② (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。オオカミを家畜化した動物と考えられている。よく人になれ,番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。品種が多く,大きさ・色・形などもさまざまである。 (2)(比喩的に)まわし者。スパイ。 「警察の―」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)卑しめ軽んじて,価値の劣る意を表す。 「―侍」 (2)似て非なるものの意を表す
  • あおびゆ    【青莧】 アオゲイトウの別名。
  • あかびゆ    【赤莧】 ヒユの一品種。茎葉が紅色を帯びる。
  • しょうびゆ    【薔薇油】 ⇒ばらゆ(薔薇油)
  • たびゆき    【旅行き】 旅に出ること。 「―に行くと知らずて/万葉 4376」
  • たびゆく    【旅行く】 旅をする。 「草枕―・く舟の泊まり告げむに/万葉 3612」
  • いぬい    【犬居】 犬が前足を立てて座っているような,尻もちをついた姿の形容。 「―にどうと打ちすゑられ/太平記 17」 ; 【戌亥・乾】 方角の名。戌と亥との中間の方角。北西の方角。