あいぎょう-の-そう 意味

発音を聞く:
  • ―ギヤウ―サウ
    【愛敬の相】

    仏・菩薩の慈愛に満ちた,おだやかな相。阿弥陀如来・地蔵菩薩などの慈相。

  • あいぎょうのそう:    【愛敬の相】 仏・菩薩の慈愛に満ちた,おだやかな相。阿弥陀如来・地蔵菩薩などの慈相。
  • あいぎょう:    【愛敬】 〔中世後期以降「あいきょう」とも〕 (1)愛し敬うこと。敬愛。あいけい。 「衆人―浅からずして万事心に叶ふべし/万民徳用」 (2)容姿や物言いなどがかわいらしく魅力的なこと。 「わが顔にもうつりくるやうに―は匂ひちりて/源氏(野分)」 (3)相手への優しい思いやりがあること。 「聞きにくからず,―ありて/徒然 1」 (4)夫婦の結びつき。夫妻の和合。 「げに,―のはじめは日えりして聞
  • あいぎょうづく:    【愛敬付く】 顔だちやしぐさ,声・性格などに魅力が備わる。 「口つきいと―・き,はなやかなるかたちなり/源氏(空蝉)」

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