あう-せ 意味

発音を聞く:
  • あう:    【和ふ・韲ふ】 ⇒あえる ; 【敢ふ】 (1)よそから加えられる力に対して,その状態のままなんとか持ちこたえる。こらえる。堪える。 「秋されば置く露霜に―・へずして都の山は色づきぬらむ/万葉 3699」 (2)さしつかえない。してもよい。 「人,多く見る時なむ透きたる物着るは,凡俗に思ゆる,ただ今は―・へ侍りなむ/源氏(蜻蛉)」 (3)(動詞の連用形に付いて)(ア)しおおせる。 「人の心は守り
  • :    【兄・夫・背】 (1)女性から見て,同腹の男の兄弟をいう語。年上にも年下にもいう。 「言問はぬ木すら妹と―とありといふをただ独り子にあるが苦しさ/万葉 1007」 (2)女性が,自分の恋人や夫をいう語。 「事しあらば小泊瀬(オハツセ)山の石城(イワキ)にも隠らば共にな思ひ我が―/万葉 3806」 (3)一般に,男性を親しんで呼ぶ称。 「岩根踏み山越え野行き都辺に参ゐし我が―を/万葉 4116」
  • あうせ:    【逢瀬】 ⇒おうせ(逢瀬)

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