あおどさ 意味
- 【青土佐】
土佐に産する薄青色の和紙。紙質は厚めで,箱の目張りや傘に用いた。
関連用語
あお-どさ: アヲ― [0] 【青土佐】 土佐に産する薄青色の和紙。紙質は厚めで,箱の目張りや傘に用いた。
あおどろ: 【青泥】 (1)青色をした泥。 (2)海底堆積物の一。ケイ酸分が60パーセント以上の泥。硫化鉄を含むため青色を呈する。大陸斜面に広く分布。せいでい。
あおどうしん: 【青道心】 (1)出家したばかりで,まだ修行の浅い僧。今道心。新発意(シンボチ)。 (2)深い考えもなく発した慈悲心。生道心。 「末も通らぬ―/義経記 4」
どさ-どさ: [1] (副)スル (1) 重い物が続いて落ちたり,重い物をいくつも投げおろしたり積んだりする音やようすを表す語。「砂袋を―(と)おろす」 (2) 多人数の者や多くの物事が,一度に入り込む音やようすを表す語。「男たちが―(と)入ってくる」「今うちの中が―しているので…」
どさどさ: (1)重い物が続いて落ちたり,重い物をいくつも投げおろしたり積んだりする音やようすを表す語。 「砂袋を―(と)おろす」 (2)多人数の者や多くの物事が,一度に入り込む音やようすを表す語。 「男たちが―(と)入ってくる」「今うちの中が―しているので…」
こん-どさ: [0] 【紺土佐】 紺色の厚い和紙。本の表紙・傘などに用いた。土佐国で作られるものを最上とした。
どさい: 【駑才】 愚かな才能。また,その人。愚かなさまを鈍い駑馬(ドバ)にたとえた語。 「清盛,―の小人なれども/読本・弓張月(後)」
どさり: (多く「と」を伴って)重い物が落ちたり,重い物を投げ出したりしたときの音やようすを表す語。 「棚から―と荷物が落ちてきた」「郵便物が―と置かれた」
どさん: (多く「と」を伴って)重い物が急に落ちたり,勢いよくおろしたりするときの音やようすを表す語。 「―と石を投げ出す」 ; 【土産】 〔「とさん」とも〕 (1)土地の産物。 「他国と交易をはじめ品物を製し―を出(イダ)し/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (2)〔その土地の産物を持参するところからいう〕 みやげもの。みやげ。
どさ-くさ: ■一■ [0] [1] (名) 事件や用事で混雑していること。取り込んでいる状態。「事故現場の―に巻き込まれる」 ■二■ [1] (副)スル せわしなく動いたり,混乱して騒いだりするさま。「―していてうちを出るのがおそくなった」
おど-おど: [1] (副)スル (「おづおづ」の転) 恐れや不安で落ち着かないさま。おずおず。びくびく。「自信のない―(と)した目つき」
あお: 【襖】 〔「襖」の字音「あう」の転〕 (1)武官の朝服。「闕腋(ケツテキ)の袍(ホウ)」に同じ。 (2)「狩衣(カリギヌ)」に同じ。狩襖(カリアオ)。 「萩の―,紫苑の織物の指貫(サシヌキ)着て/更級」 (3)袷(アワセ)または綿入れの衣。襖子(アオシ)。 「紺の洗ひざらしの―着/宇治拾遺 11」 〔原始衣服と大陸から伝わったものが混在・融合したもの〕 ; 【青】 ※一※
いどさらえ: 【井戸浚え】 「井戸替(イドガ)え」に同じ。﹝季﹞夏。
えどさき: 【江戸崎】 茨城県南部,稲敷郡の町。かつて霞ヶ浦南岸の水運の中心地。干拓地は水田となる。
えどさんざ: 【江戸三座】 江戸で公認された三つの歌舞伎劇場。中村座・市村座・森田座のこと。