あき-なす 意味

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    【秋茄子】

    秋の末に取れるナス。種子が少なく,美味。秋なすび。[季]秋。
    ――は嫁(ヨメ)に食わすな
    秋なすびは嫁に食べさせるな。
    ((1)姑の嫁いびりと結びつけるもの,(2)種子がないので,子供に恵まれなくなるからというもの,(3)食べると体が冷えてよくないというもの,など種々の解釈がなされている。(1)の解釈が普通。同趣旨の諺(コトワザ)に「秋鯖(アキサバ)嫁に食わすな」がある)

  • あきなす:    【秋茄子】 秋の末に取れるナス。種子が少なく,美味。秋なすび。﹝季﹞秋。 ――は嫁(ヨメ)に食わすな 秋なすびは嫁に食べさせるな。 〔(1)姑の嫁いびりと結びつけるもの,(2)種子がないので,子供に恵まれなくなるからというもの,(3)食べると体が冷えてよくないというもの,など種々の解釈がなされている。(1)の解釈が普通。同趣旨の諺(コトワザ)に「秋鯖(アキサバ)嫁に食わすな」がある〕
  • あきなすび:    【秋茄子】 「あきなす(秋茄子)」に同じ。
  • あき-なすび:    [3] 【秋茄子】「あきなす(秋茄子)」に同じ。

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