あく-び 意味

発音を聞く:
  • あくた-び:    【芥火】海人(アマ)が藻屑(モクズ)を燃やす火。
  • あく:    【悪】 ※一※ ① (名) (1)わるいこと。否定すべき物事。道徳・法律などに背く行動や考え。 ⇔善 「近代社会が内包する―」「―の道に走る」「―の限りを尽くす」 (2)演劇で,敵役。悪役。 (3)〔近世語〕 悪口。悪態。 「よく―をいひなんす。ちつとだまんなんし/洒落本・妓娼精子」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて,畏敬の念を抱かせるほど荒々しく強い意を表す。 「―七兵衛」「―源太」 ――に強
  • :    「ひ」の濁音の仮名。両唇破裂音の有声子音と前舌の狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは,上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり,発音上区別があったとされる〕 ; 【尾】 ※一※ ① (名) 二十八宿の一。東方の星宿。尾宿。あしたれぼし。 ※二※ (接尾) 助数詞。魚・えびなどを数えるのに用いる。匹(ヒキ)。 「鯛(タイ)一―」 ; 【美】 (1)形・姿・色などがうつくしいこと。きれいなこと。

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