あこぎのへいじ 意味

発音を聞く:
  • 【阿漕の平次】
    禁漁であった伊勢国阿漕ヶ浦に網を入れたために捕らえられ,簀(ス)巻きにされたといわれる伝説上の漁師。

  • あこぎ-の-へいじ:    【阿漕の平次】禁漁であった伊勢国阿漕ヶ浦に網を入れたために捕らえられ,簀(ス)巻きにされたといわれる伝説上の漁師。
  • あこぎ:    【阿漕】 ※一※ (名) 三重県津市の海岸の辺りの地名。昔,伊勢神宮に供える魚をとるための禁漁域であった。漁師が密漁して捕らえられたという話が謡曲「阿漕」などにあるが,「古今六帖 3」の「逢ふ事を阿漕の島にひく網のたび重ならば人も知りなむ」に基づく後世の付会とされる。「阿漕が浦」「阿漕の島」などと和歌に詠まれた。((歌枕)) ※二※ ①◎ (形動) 〔※一※ の歌・伝説から,しつこくずうずうし
  • あこぎな:    greedy;ruthless.

隣接する単語

  1. "あこが・る" 意味
  2. "あこが・れる" 意味
  3. "あこぎ" 意味
  4. "あこぎがうら" 意味
  5. "あこぎな" 意味
  6. "あこぎ-が-うら" 意味
  7. "あこぎ-の-へいじ" 意味
  8. "あこだ" 意味
  9. "あこだうり" 意味
  10. "あこぎがうら" 意味
  11. "あこぎな" 意味
  12. "あこぎ-が-うら" 意味
  13. "あこぎ-の-へいじ" 意味
パソコン版で見る

著作権 © 2023 WordTech 株式会社