あさがお-の 意味

発音を聞く:
  • ―ガホ―
    【朝顔の】
    (枕詞)
    (1)目立って美しく咲くことから「穂に咲き出」にかかる。「―穂には咲き出ぬ恋もするかも/万葉 2275」
    (2)「咲く」と同音の「離(サ)く」にかかる。「―年さへこごと我は離(サ)かるがへ/万葉 3502」

  • あさがお:    【朝顔】 (1)ヒルガオ科のつる性の一年草。つるは左巻き。多くは三裂した葉をつける。夏から初秋にかけての早朝,漏斗形の花を開き,昼前にしぼむ。熱帯アジア原産。日本には奈良時代に薬草として中国から伝来。江戸後期に観賞植物として急速に広まり,多くの改良品種が作り出された。種子を牽牛子(ケニゴシ)といい,漢方で利尿剤・下剤とする。牽牛花。﹝季﹞秋。《―に釣瓶とられて貰ひ水/千代》 (2)漏斗形のもの
  • あさがおの:    【朝顔の】 (1)目立って美しく咲くことから「穂に咲き出」にかかる。 「―穂には咲き出ぬ恋もするかも/万葉 2275」 (2)「咲く」と同音の「離(サ)く」にかかる。 「―年さへこごと我は離(サ)かるがへ/万葉 3502」
  • あさがお-いち:    ―ガホ― [4] 【朝顔市】朝顔を売る市。七月六日から三日間,東京入谷(イリヤ)の鬼子母神で行われる市が有名。[季]夏。

隣接する単語

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