あしわけ-おぶね 意味

発音を聞く:
  • ―ヲ―
    【葦別け小舟】

    葦の生い茂った中を漕いで行く小舟。さしさわりのあるさまにたとえる。「湊(ミナト)入りの―障(サワ)り多み/万葉 2745」

  • あしわけおぶね:    【葦別け小舟】 葦の生い茂った中を漕いで行く小舟。さしさわりのあるさまにたとえる。 「湊(ミナト)入りの―障(サワ)り多み/万葉 2745」
  • あしわけ:    【葦分け・葦別け】 葦の茂った中をおしわけて舟を漕いで行くこと。また,舟が進むのにはさわりがあることから,物事にさしさわりがあるさまにもいう。 「過ぎぬる夜は―なる事のありしなり/頼政集」
  • あしかり-おぶね:    ―ヲ― 【葦刈り小舟】葦を刈って積む小舟。あしぶね。「―所々に棹さして/東関紀行」

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