あじのもと 意味
- 【味の素】
化学調味料の商標名。主成分はグルタミン酸ナトリウム。池田菊苗が商品化。
例文
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- 1929年12月10日 - 味の素前駅(あじのもとまええき)として開業。
- 味の素スタジアム前(あじのもとすたじあむまえ)という副駅名がついている。
- 味の素グループ(あじのもとぐるーぷ)は、味の素を中心に形成している企業グループ。
- 味の素パッケージング株式会社(あじのもとパッケージング)は、主に味の素製品の包装を手掛けている企業。
- 本の味の素(ほんのあじのもと)は、『本はおいしくよもう』(てんとう虫コミックス32巻に収録)に登場する。
関連用語
めいじのもり: 【明治の森】 明治100年を記念して指定された森林公園。東京都八王子市の高尾山と大阪府箕面(ミノオ)市の箕面山地の二か所がある。東海自然歩道の東西の起点にあたる。
あじ-の-もと: アヂ― [3] 【味の素】 化学調味料の商標名。主成分はグルタミン酸ナトリウム。池田菊苗が商品化。
いのもと-そう: ヰノモトサウ [0] 【井の許草】 イノモトソウ科の夏緑性シダ。井戸のまわりや石垣などに多い。葉は根茎上に多数つく。葉身は細く,羽状に分裂して長細い線形の羽片に分かれる。羽片の縁が下面に浅く折れこんで,その間に胞子嚢(ノウ)をつくる。漢名,鳳尾草。
えのもと: 【榎本】 姓氏の一。
かきのもと: 【柿本】 (1)〔歌聖柿本人麻呂の流れであるという意識から〕 中世,狂歌に対し,正統の和歌また,それを詠む一派。 「―は世の常の歌,これを有心(ウシン)と名づく。栗の本は狂歌,これを無心と云ふ/井蛙抄」 →栗本(クリノモト) (2)優雅な趣の連歌。有心の連歌。 ; 【柿本】 姓氏の一。
くりのもと: 【栗本】 (1)鎌倉時代,狂歌を詠む一派の称。無心。 →柿本(カキノモト) (2)卑俗・滑稽な連歌。俳諧連歌。無心連歌。
このもと: 【木の下】 木のした。樹下。また,身の寄せ所をたとえていう。 「いかなる―をかは頼むべく侍らむ/源氏(椎本)」
そのもと: 【其の許】 二人称。やや目下の者に用いる。おまえ。そなた。君。 「これさ若い人,そりや―の覚え違ひ/浄瑠璃・千本桜」
つのもと: 【角本・角元】 兜(カブト)の鍬形台(クワガタダイ)の近世における俗称。
はなのもと: 【花の本・花の下】 (1)花の咲いている木の下。 「鶯の鳴きつる声にさそはれて―にぞ我は来にける/後撰(春上)」 (2)〔鎌倉時代に寺社のしだれ桜の下で行われた連歌興行に由来する〕 連歌・俳諧の宗匠の称号。初め地下(ジゲ)の連歌師をいったが,室町時代からは連歌の第一人者の称となった。豊臣秀吉が里村昌叱にこれを認める朱印状を与え,江戸時代には里村家の世襲となった。俳諧では二条家が加藤暁台
ひのもと: 【日の本】 〔日の出る本の意〕 日本の異名。 「―の末の世に生まれ給ひつらむ/源氏(若紫)」 ; 【火の元】 (火事の原因になるような)火の気のある所。 「―に気をつける」
ひのもとの: 【日の本の】 「大和(ヤマト)」にかかる。 「―大和の国の鎮(シズメ)ともいます神かも/万葉 319」
ひのもと-の: 【日の本の】 (枕詞) 「大和(ヤマト)」にかかる。「―大和の国の鎮(シズメ)ともいます神かも/万葉 319」
万病のもと: 万病の元
味のもと: 味