あずまコート 意味

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  • 婦人の和服用コート。被布(ヒフ)に似るが,たけは長く足首あたりまである。ラシャ・セルなどでつくる。明治中期,東京から流行した。﹝季﹞冬。

  • あずま-コート:    アヅマ― [4] 【東―】婦人の和服用コート。被布(ヒフ)に似るが,たけは長く足首あたりまである。ラシャ・セルなどでつくる。明治中期,東京から流行した。[季]冬。
  • あずま:    【吾妻・吾嬬】 私の妻。わが妻。 「―はやと詔りたまひき/古事記(中)」 ; 【東・吾妻・吾嬬】 (1)都の東方にある諸国,また地方。東国。古くは,逢坂(オウサカ)の関より東の諸国の総称。奈良時代には信濃・遠江(トオトウミ)より東の諸国をいい,のちには箱根より東,特に関東地方をさしていった。 (2)中世に,京都からみて,鎌倉または鎌倉幕府をさしていった語。 「峰殿の御しうと,―の将軍の御祖父
  • あずまうた:    【東歌】 万葉集(巻一四)や古今集(巻二〇)などに載っている,東国地方でよまれた和歌。万葉集のものは,東国方言を多く含む。

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