あつもりそう 意味

発音を聞く:
  • 【敦盛草】
    ラン科の多年草。山地に自生。高さ30~50センチメートルで,広楕円形の葉を数個互生する。初夏,茎頂に径5センチメートルほどの紅紫色の花を一個開く。花の唇弁は袋状にふくれ和名はこれを平敦盛の背負った母衣(ホロ)に見立てたもの。

  • あつもり-そう:    ―サウ [0] 【敦盛草】ラン科の多年草。山地に自生。高さ30~50センチメートルで,広楕円形の葉を数個互生する。初夏,茎頂に径5センチメートルほどの紅紫色の花を一個開く。花の唇弁は袋状にふくれ和名はこれを平敦盛の背負った母衣(ホロ)に見立てたもの。
  • あつもり:    【敦盛】 (1)人名。平敦盛(タイラノアツモリ)。 (2)能の曲名。二番目物。世阿弥作。熊谷直実(クマガイナオザネ)が出家して,手にかけた平敦盛の菩提(ボダイ)を弔うため一ノ谷におもむき回向していると,敦盛の亡霊が夢に現れ,一門の没落を嘆きわが身の最期を語り,供養を謝して去る。 (3)幸若舞(コウワカマイ)の一。熊谷直実が平敦盛を討ち,出家に至るまでを脚色したもの。能の「敦盛」とともに浄瑠璃・
  • こもりそう:    【籠り僧】 ある期間,寺社などにこもって修行や仏事に専念する僧。特に,人の死後,四九日の間,喪屋にこもって,読経などして死者を弔う僧。

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