あてこみ 意味

発音を聞く:
  • 【当て込み】
    (1)あてにすること。期待すること。めあて。
    「おほかた女の夜ばひが―だらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」
    (2)芝居などで,客受けをねらって最近の話題をおり込むこと。

  • あて-こみ:    [0] 【当て込み】(1)あてにすること。期待すること。めあて。「おほかた女の夜ばひが―だらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」(2)芝居などで,客受けをねらって最近の話題をおり込むこと。
  • あてこすり:    【当て擦り】 あてこすること。また,その言葉。皮肉。あてつけ。あてこと。 「―を言う」
  • あてこする:    【当て擦る】 ほかの話にことよせて,遠回しに悪口や皮肉をいう。 「正太は妻の方を見て,―・るやうな調子で歎息した/家(藤村)」

例文

  1. 人力舎はこの優勝賞金をあてこみ、事務所のリフォームをした。
  2. 当時、大当たりをとっていた福沢諭吉の『西洋旅案内』にあてこみ、これと膝栗毛の趣向を取り合わせたのである。

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