あな-ご 意味

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    【穴子】

    ウナギ目アナゴ科の海魚の総称。全長50~90センチメートルで,1.5メートルに達する種もある。体はほぼ円柱状,尾部は側扁する。鱗(ウロコ)がなく,腹びれもない。日本近海に約二〇種がいて,マアナゴ・クロアナゴ・ギンアナゴなどは食用とする。[季]夏。

  • あな:    強い感動を表す語。多く,形容詞の語幹を伴って用いる。ああ。 「―うれし」「―醜(ミニク)/万葉 344」 ; 【穴・孔】 (1)(ア)くぼんだ所。穴ぼこ。鼻や耳の穴,陰門についてもいう。 「―を掘る」「―だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。「針の―」「―を通す」 (2)ほらあな。また,動物の巣穴。 「熊の―」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。(ア)金銭上の欠損。損
  • :    「こ」の濁音の仮名。軟口蓋破裂音の有声子音と後舌の半狭母音とから成る音節。現代共通語では,この音は主として語頭に用いられ,語中・語尾では,その頭子音が軟口蓋鼻音となるのが一般である。これを鼻濁音の「ご」といい,必要に応じ「こ(コ)」に半濁点「°」を付けて示すことがある。 〔奈良時代までは上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり,発音上区別があったとされる〕 ; 枯れて落ちた松葉。 「―をたいて手拭
  • ご-ご:    [1] 【午後】(1)正午から午前零時まで。「―九時に大阪に着く」(2)特に正午から日没までの時間。ひるすぎ「明日の―遊びにいらっしゃい」午前

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