あぶら-かす 意味

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    【油粕・油糟】

    (1)大豆・菜種などから油分をしぼり取った残りかす。飼料・肥料とする。
    (2)書名(別項参照)。

  • あぶらかす:    【油糟】 俳諧論書。長頭丸(チヨウズマル)(松永貞徳)著。1643年刊。「新増犬筑波集」の上巻。「犬筑波集」の前句を借り,自派の付句の方法を示したもの。巻末の俳諧式目和歌十首の精神は,後続の俳諧式目の基礎をなした。 ; 【油粕・油糟】 (1)大豆・菜種などから油分をしぼり取った残りかす。飼料・肥料とする。 (2)書名(別項参照)。
  • あぶら:    【油・脂・膏】 (1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される,水に溶けにくく燃えやすい物質。食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に,動植物の脂肪・油脂。一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」,固体のものを「脂」,特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「―が切れた」 (4)人の皮膚か
  • あげあぶら:    【揚(げ)油】 揚げ物に使う食用油。大豆油・菜種油・ごま油など。

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