あまんじゃく 意味

発音を聞く:
  • 【天ん邪鬼】
    「あまのじゃく」の転。

  • あまん-じゃく:    [2] 【天ん邪鬼】「あまのじゃく」の転。
  • あまんじる:    【甘んじる】 〔サ変動詞「あまんずる」の上一段化した語〕 「あまんずる」に同じ。 「清貧に―・じる」
  • あま-の-じゃく:    [3] 【天の邪鬼】((2)が原義)(1)人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。(2)昔話に悪者として登場する鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。記紀神話の天探女(アマノサグメ)に由来するともいわれる。(3)仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また,毘沙門天(ビシヤモンテン)が腹部に付けている鬼面。(4)鳥キタタキの別名。

例文

  1. 初期の演目には『あまんじゃくとうりこひめ』や『おこんじょうるり』のような民話オペラが多い。
  2. 1953年には、当時まだ16歳だった美空ひばりが登場し、「あまんじゃくの歌」を歌っている。
  3. 天の邪鬼(あまのじゃく、あまんじゃく)は、悪鬼神もしくは小鬼、また日本の妖怪の一種とされる。

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