あま-た 意味

発音を聞く:
  • [1]
    【数多・許多】
    (副)
    (名詞的にも用いる)
    (1)数が多いさま。たくさん。多数。「―の尊い犠牲者を出した」「女御・更衣―さぶらひけるなかに/源氏(桐壺)」
    (2)程度がはなはだしいさま。たいへん。非常に。「たぶてにも投げ越しつべき天の川隔てればかも―すべなき/万葉 1522」
    (「あまる」「あます」などの語幹と同じ語源の「あま」に接尾語「た」の付いたものという)

  • あまっ-た・れる:    [5][0] 【甘ったれる】 (動ラ下一)(「あまたれる」の転)(1)子供などが人なつこく甘える。ひどく甘える。「―・れた声」(2)他人の好意や援助をあてにして行動する。「そんな―・れた根性でどうする」
  • あま-た・れる:    [4][0] 【甘たれる】 (動ラ下一)「あまったれる」に同じ。
  • :    (1)五十音図タ行第一段の仮名。歯茎破裂音の無声子音と後舌の広母音から成る音節。 (2)平仮名「た」は「太」の草体。片仮名「タ」は「多」の末三画。 ; 【手】 〔「て(手)」の交替形〕 て(手)。多く「手綱(タヅナ)」「手折る」「たなごころ(掌)」など複合した形でみられる。 ; 【田】 (1)稲を栽培する耕地。多くは灌漑(カンガイ)設備を有し水稲栽培する水田をさす。たんぼ。 (2)水で作物を栽

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