あま-べ 意味

発音を聞く:
  • 【海部・海人部】
    大和朝廷に漁業をもって仕えた部民。応神天皇五年8月,諸国におかれた(日本書紀)。

  • あまり-べ:    【余戸】律令制における村落制度で,五〇戸を一里としたとき,五〇戸に余る端数の民戸で編成した里。また,僻地の寒村などの称としても用いた。あまるべ。
  • あまる-べ:    【余戸】あまりべ
  • :    「へ」の濁音の仮名。両唇破裂音の有声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは,上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり,発音上区別があったとされる〕 ; 【辺・方】 〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて,そのあたり,そのそば,そのへん,また,その頃などの意を表す。 「海―」「水―」「春―」「夕―」 ; 【部】 大化前代,大和政権に服属する官人・人民の集団に付せられた呼称。五世

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