あめ-しら∘す 意味

発音を聞く:
  • 【天知らす】
    (連語)
    (「す」は尊敬の助動詞)
    地上から去って天をお治めになる。貴人が死ぬ。崩御される。「ひさかたの―∘しぬる君故に/万葉 200」

  • あめしらす:    【天知らす】 〔「す」は尊敬の助動詞〕 地上から去って天をお治めになる。貴人が死ぬ。崩御される。 「ひさかたの―しぬる君故に/万葉 200」
  • しら∘す:    【知らす・領らす】 (連語)(「しる」に上代の尊敬の助動詞「す」が付いたもの)(1)お知りになる。知っていらっしゃる。「大野なる三笠の杜(モリ)の神し―∘さむ/万葉 561」(2)国を統治される。しろす。しろしめす。「生れまさむ御子の継ぎ継ぎ天の下―∘しまさむと/万葉 1047」
  • しら・す:    [0] 【知らす】■一■ (動サ五[四])(下二段動詞「知らす」の四段化)他の知るようにする。知らせる。「要人の死を当面―・さずにおく」■二■ (動サ下二)しらせる

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