あや-べ 意味

発音を聞く:
  • [1]
    【漢部】

    古代,漢人の管理下にあった部民。

  • :    「へ」の濁音の仮名。両唇破裂音の有声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは,上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり,発音上区別があったとされる〕 ; 【辺・方】 〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて,そのあたり,そのそば,そのへん,また,その頃などの意を表す。 「海―」「水―」「春―」「夕―」 ; 【部】 大化前代,大和政権に服属する官人・人民の集団に付せられた呼称。五世
  • あや:    【漢】 古代の姓氏の一。中国からの渡来系氏族で,東漢(ヤマトノアヤ)・西漢(カワチノアヤ)の二氏があった。 ; 【文・綾】 (1)物の表面に表れたいろいろの形・色合い。模様。特に,斜交する線によって表された模様をいう。 「―を描く」 (2)斜めに交わること。また,そういう模様。 (3)言葉や文章の飾った言い回し。表現上の技巧。 「文章の―」 (4)物事の入り組んだ仕組み。すじみち。 「事件の―
  • あし-べ:    [0][3] 【葦辺・蘆辺】アシの生えている水辺。

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