あら-てつがい 意味

発音を聞く:
  • ―テツガヒ
    【荒手結・荒手番】

    平安時代,賭弓(ノリユミ)・騎射(ウマユミ)の行われる前日に,近衛舎人があらかじめ行う稽古。
    真手結

  • あらてつがい:    【荒手結・荒手番】 平安時代,賭弓(ノリユミ)・騎射(ウマユミ)の行われる前日に,近衛舎人があらかじめ行う稽古。 ⇔真手結(マテツガイ)
  • てつがい:    【手結・手番】 (1)射礼(ジヤライ)・賭弓(ノリユミ)・相撲などで,競技者の組み合わせをつくること。また,その取組。 (2)物事の段取り。手順。手筈。 「其の上は時の才覚,―ようし給へと/浄瑠璃・娥哥がるた」
  • まてつがい:    【真手結・真手番】 平安時代,射礼(ジヤライ)・賭弓(ノリユミ)・騎射(ウマユミ)の本番の勝負。 ⇔荒手結(アラテツガイ)

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