あら-まき 意味

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    【荒巻(き)・新巻(き)・苞苴】

    (1)甘塩の鮭。北海道の名産。はらわたを抜き塩を詰めて作る。もと,荒縄などで巻いたのでいう。[季]冬。
    (2)葦(アシ)・竹の皮・藁(ワラ)などで魚を包んだもの。つと。すまき。「―一つ,鮭十,一につけたり/宇津保(蔵開下)」

  • あらまき:    【荒巻(き)・新巻(き)・苞苴】 (1)甘塩の鮭。北海道の名産。はらわたを抜き塩を詰めて作る。もと,荒縄などで巻いたのでいう。﹝季﹞冬。 (2)葦(アシ)・竹の皮・藁(ワラ)などで魚を包んだもの。つと。すまき。 「―一つ,鮭十,一につけたり/宇津保(蔵開下)」
  • まき:    【任】 任命すること。 「大君の―のまにまに/万葉 4116」 →まく(任) ; 【牧】 姓氏の一。 ; 家を単位として,その本家・分家などの関係によって結ばれた集団。主として東日本の各地に見られる。 ; 【牧】 〔馬城(マキ)の意〕 牛馬を放し飼いにするところ。まきば。牧場。 ; 【薪】 燃料にするため適当な長さに切ったり割ったりした木。たきぎ。わりき。 「―をくべる」「―割り」
  • あら:    【荒】 姓氏の一。 ; 【荒】 名詞に付く。 (1)乱暴である,勢いが激しい,などの意を表す。 「―海」「―武者」「―稽古」「―かせぎ」 (2)荒れはてている意を表す。 「―野」 ; スズキ目の海魚。全長1メートルに達する。体形はスズキに似て,やや長く側扁し,口はとがって大きい。背は灰褐色で腹は白色。幼魚には口から尾に至る灰褐色の縦帯がある。冬が旬で美味。北海道以南からフィリピンまでのやや深

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