あり-ふ・れる 意味

発音を聞く:
  • [0][4]
    【有り触れる】
    (動ラ下一)[文]ラ下二 ありふ・る
    世間のどこにでもある。珍しくない。多く「ありふれた…」「ありふれている」の形で用いる。「ごく―・れた花」

  • あり・ふ:    【在り経】 (動ハ下二)そのままの状態で年月を過ごす。生きながらえる。「心をちぢにおもひなしつつ―・ふるほどに/蜻蛉(上)」
  • ふ・れる:    [0] 【触れる】 (動ラ下一)[文]ラ下二 ふ・る□一□(自動詞)(1)物と物とが軽く接する。接触する。液体や気体についてもいう。「電線が木の枝に―・れる」「空気に―・れると酸化する」「偶然手が―・れる」(2)機会・物事に出合う。また,直接体験する。「西欧の文物にじかに―・れる」(3)目・耳などで知覚される。「目に―・れる」「耳目に―・れる」(4)法・掟などに反する行為をする。抵触する。「法
  • ありふれる:    【有り触れる】 世間のどこにでもある。珍しくない。多く「ありふれた…」「ありふれている」の形で用いる。 「ごく―・れた花」

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