あわじはいてい 意味
- 【淡路廃帝】
淳仁天皇の称。藤原仲麻呂の乱後,帝位を奪われ淡路に流されたのでいう。
関連用語
あわじ-はいてい: アハヂ― 【淡路廃帝】 淳仁天皇の称。藤原仲麻呂の乱後,帝位を奪われ淡路に流されたのでいう。
はいてい: 【拝呈】 (1)物を贈ることをへりくだっていう語。つつしんでさし上げること。 (2)手紙の書き出しに,相手を敬って書く語。拝啓。 ; 【廃帝】 他から強制されて退位した皇帝・天皇。
じはい: 【児輩】 子供たち。 ; 【耳坏】 左右に耳のような形の取っ手のある楕円形の浅い容器。土器・漆器・青銅器などがある。中国戦国時代から魏(ギ)晋にかけて用いられた。 ; 【時輩】 その当時の人々。
あわじ: 【淡路】 旧国名の一。兵庫県淡路島全島に相当。淡州(タンシユウ)。
あわじしま: 【淡路島】 兵庫県南部,瀬戸内海最大の島。面積593平方キロメートル。南北に細長い三角状をなし,断層海岸にかこまれた山がちの島。古くより,阿波(アワ)国への路として重視された。大鳴門橋で四国と結ばれる。また,風光明媚(メイビ)をもって知られる。((歌枕))「―かよふ千鳥の鳴く声にいくよねざめぬ須磨の関守/金葉(冬)」
あわじやき: 【淡路焼】 淡路島の南淡町付近で産する陶器。賀集珉平(カシユウミンペイ)が文政年間(1818-1830)に創始。黄釉陶(オウユウトウ)が多い。珉平焼。
あわじ-しま: アハヂ― 【淡路島】 兵庫県南部,瀬戸内海最大の島。面積593平方キロメートル。南北に細長い三角状をなし,断層海岸にかこまれた山がちの島。古くより,阿波(アワ)国への路として重視された。大鳴門橋で四国と結ばれる。また,風光明媚(メイビ)をもって知られる。((歌枕))「―かよふ千鳥の鳴く声にいくよねざめぬ須磨の関守/金葉(冬)」
あわじ-の-せと: アハヂ― 【淡路の瀬戸】 明石海峡の古名。((歌枕))「おほしほや―の吹わけにのぼりくだりのかたほかくらむ/堀河百首」
あわじ-むすび: アハヂ― [4] 【淡路結び】 「鮑結(アワビムス)び」に同じ。
あわじ-やき: アハヂ― [0] 【淡路焼】 淡路島の南淡町付近で産する陶器。賀集珉平(カシユウミンペイ)が文政年間(1818-1830)に創始。黄釉陶(オウユウトウ)が多い。珉平焼。
あわじのせと: 【淡路の瀬戸】 明石海峡の古名。((歌枕))「おほしほや―の吹わけにのぼりくだりのかたほかくらむ/堀河百首」
あわじむすび: 【淡路結び】 「鮑結(アワビムス)び」に同じ。
あわじんじゃ: 【安房神社】 千葉県館山市大神宮にある神社。主神は天太玉命(アマノフトダマノミコト)。安房国一の宮。
いてい: 【異体】 普通とは違った姿や様子をしている・こと(さま)。異風。いたい。 「我れは―の様をつくりて/今昔 10」「―ナカタチ/日葡」 ; 【遺弟】 ⇒ゆいてい(遺弟)
いちじはいりょう: 【一字拝領】 主君からその名の一字を賜って諱(イミナ)につけること。一字御免。 →一字状