あんば様 意味

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  • あんばさま
    関東から東北地方にかけての太平洋岸で,主として漁村で信仰される神。女神とか船霊(フナダマ)様の親神といわれる。茨城県稲敷郡桜川村の大杉神社がその発祥地という。

  • あんば:    【鞍馬】 (1)鞍(クラ)をおいた馬。くらうま。 (2)馬体をかたどった台に二個の取っ手をつけた体操器具。また,それを用いて行う男子体操競技種目の一。腕で体を支え,両脚の旋回・交差などを連続的に演ずる。
  • あんばい:    【塩梅・按排・按配】 (1)料理の味加減。 「吸い物の―をみる」 (2)物事の具合。調子。加減。 「いい―に席が空いていた」「ずっとお天気の―もいい」 (3)からだの具合。健康状態。 「奥方がぶら―が悪くなり/真景累ヶ淵(円朝)」 (4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。 「適当に―しておけ」「九個が整然と同距離に―されて/草枕(漱石)」 〔(1)(2)(3)は「塩梅」,(4
  • あんばいず:    【塩梅酢】 ⇒加減酢(カゲンズ)

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