あ-とり 意味

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  • [0][1]
    【獦子鳥・花鶏】

    スズメ目アトリ科の小鳥。スズメよりやや大形で頭と背面は黒色。胸は橙褐色,腹は白色。ヨーロッパ・シベリアの北部で繁殖する。日本へは秋に渡来し,全土で越冬する。あっとり。

  • とり-あ・う:    ―アフ 【取り敢ふ】 (動ハ下二)(1)物などを手に取ることができる。準備できる。「蓑(ミノ)も笠も―・へで/伊勢 107」(2)人を動員できる。駆り集めることができる。「御ともの人は―・へけるに従ひて/蜻蛉(中)」(3)前もって用意する。多く,打ち消しの語を伴って用いる。「つれなきを恨みもはてぬしののめに―・へぬまで驚かすらむ/源氏(帚木)」(4)心に余裕がある。ゆとりがある。「木の葉よりけ
  • とり-あ・げる:    [0][4] 【取(り)上げる】 (動ガ下一)[文]ガ下二 とりあ・ぐ(1)下にある物を手に取って持ち上げる。「手もとの書類を―・げる」(2)意見・申し出などを聞き入れる。受理する。採用する。「その案は―・げられなかった」(3)相手が持っている物を奪い取る。「子供のおもちゃを―・げる」(4)財産・地位などを没収する。召し上げる。「官位を―・げる」(5)税金などを徴収する。取り立てる。「追徴金を
  • :    (1)五十音図ア行第一段の仮名。後舌の広母音。 (2)平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の行書体の偏。 ; 【唖】 話しことばが重度に障害された状態。話しことばをまったく,あるいは,ほとんど発することができない状態をいう。 ; 【足】 あし。 「―の音せず行かむ駒もが/万葉 3387」 〔多く「足掻(アガ)き」「足結(アユイ)」など,複合した形で見られる〕 ; (1)軽い驚きや感

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