いかなご 意味

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  • 【玉筋魚・鮊子】
    スズキ目の海魚。全長20センチメートル内外。体形は細長くて側扁し,口はとがる。背びれと尻びれの基底が長く,腹びれがない。背部は青色。銀白色の腹側には多くの斜めのひだがある。幼魚は煮干し・佃煮(ツクダニ)とし,成魚は天ぷらにする。日本以北の北太平洋に広く分布。コウナゴ。カナギ。カマスゴ。﹝季﹞春。《―にまづ箸おろし母恋し/虚子》

  • いかなごじょうゆ:    【玉筋魚醤油】 生のイカナゴを百日ほど塩漬けにしたあと,その塩汁を紙で漉(コ)したもの。香川県で古くから造られる。
  • いかなご-じょうゆ:    ―ジヤウ― [5] 【玉筋魚醤油】生のイカナゴを百日ほど塩漬けにしたあと,その塩汁を紙で漉(コ)したもの。香川県で古くから造られる。
  • かたかなご:    【片仮名語】 片仮名で表記される語。主として,外来語。

例文

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  1. 文字通りいかなごの入荷情報がメイン。
  2. 他にもいかなごやちりめんの漁が盛んである。
  3. いかなご - 明石沖で大量に獲れ釘煮などにされる。
  4. 新鮮!いかなご速報(春先のごく一部の時期のみの放送。
  5. 新鮮!いかなご速報(春先のごく一部の時期のみの放送。

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  7. "いかなご-じょうゆ" 意味
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  10. "いかな" 意味
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  12. "いかなごじょうゆ" 意味
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