いざよ・う 意味

発音を聞く:
  • イザヨフ [3]
    【猶予う】
    (動ワ五[ハ四])
    (中古頃までは「いさよふ」と清音。「いさ」は感動詞の「いさ」と同源か)
    進もうとして進まない。ためらう。たゆたう。「傾きかかつた月の光が,―・いながら残つてゐる/偸盗(竜之介)」「網代木に―・ふ波の行くへ知らずも/万葉 264」

  • いざよい:    【十六夜】 歌舞伎舞踊の一。清元。本名題「梅柳中宵月(ウメヤナギナカモヨイヅキ)」。河竹黙阿弥(モクアミ)作詞。1859年江戸市村座初演。「小袖曾我薊色縫(コソデソガアザミノイロヌイ)」序幕の十六夜・清心の道行に用いた。 ; 【十六夜・猶予】 〔動詞「いざよう」の連用形から。上代は「いさよい」〕 (1)陰暦(八月)一六日の月。また,陰暦一六日の夜。《十六夜》 ﹝季﹞秋。《―もまた更科の郡かな/
  • いざよい-ばら:    イザヨヒ― [3] 【十六夜薔薇】バラ科の落葉低木。中国原産。観賞用として栽培。初夏,紅紫色の八重の花をつける。花弁は多数で密集する。満月が少し欠けたような花の形をしているのでこの名がある。
  • いざよう:    【猶予う】 〔中古頃までは「いさよふ」と清音。「いさ」は感動詞の「いさ」と同源か〕 進もうとして進まない。ためらう。たゆたう。 「傾きかかつた月の光が,―・いながら残つてゐる/偸盗(竜之介)」「網代木に―・ふ波の行くへ知らずも/万葉 264」

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