いしこづめ 意味

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  • 【石子詰め】
    中世・近世に行われた処刑の方法。罪人を生きたまま穴の底に入れ,上から小石を入れて埋め殺すもの。各地で私刑として行われた。

例文

  1. 石子詰め(いしこづめ)は、日本の中世、近世の刑罰、私刑のひとつ。

関連用語

        いしこづみ:    【石子積み】 (1)小石を積み重ねること。 (2)「石子詰(ヅ)め」に同じ。
        いしこ-づめ:     [0] 【石子詰め】 中世・近世に行われた処刑の方法。罪人を生きたまま穴の底に入れ,上から小石を入れて埋め殺すもの。各地で私刑として行われた。
        こづめ:    【小詰(め)】 江戸時代,上方の歌舞伎・人形芝居で,下級の役者・人形遣い。自分の部屋をもたず大部屋に詰める。また,彼らの務める端役。 ; 【小爪】 (1)爪の付け根の白い半円形の部分。爪半月。 (2)爪の切りくず。 ――を拾(ヒロ)・う わずかな言葉じりをとらえて非難する。
        はこづめ:    【箱詰(め)】 箱に詰めること。また,詰めた物。 「―のミカン」
        みやこづめ:    【都詰め】 将棋で,王将を盤の中央で詰めること。 「座敷牢へ入らうが,―にならうが/浄瑠璃・寿の門松」
        ひしこづけ:    【鯷漬(け)】 小形のカタクチイワシを塩漬けにした食品。
        いしこ:    【石子】 小石。いしころ。[ヘボン] ; 【石粉】 (1)長石(チヨウセキ)の粉末。素地(キジ)に混ぜ,また,釉(ウワグスリ)に用いる。 (2)寒水石・石灰石の粉末。タイル・大理石の目地モルタルに使う。
        いしころ:    【石塊】 小石。いしくれ。
        いしこ-づみ:     [0] 【石子積み】 (1) 小石を積み重ねること。 (2) 「石子詰(ヅ)め」に同じ。
        いしこ-らし・い:    (形) (近世上方語) 人がえらそうにしているのをあざけっていう語。生意気だ。いしこい。「―・くお供をしながら/浄瑠璃・彦山権現」
        げいしこう:    【鯨史稿】 クジラに関する書。六巻。大槻平泉(清準)著。文化・文政年間(1804-1830)の成立とされる。名称・種類・図解から捕鯨の実際,鯨肉の販売をも論ずる。
        たいしこう:    【太史公】 (1)太史を敬っていう語。 (2)司馬遷の自称。 ; 【太子講】 (1)聖徳太子を奉賛する宗教講。 (2)太子をまつって集まる職人(大工・左官・鍛冶(カジ)屋・桶(オケ)屋など)の講。
        だいしこう:    【大師講】 (1)陰暦一一月二三日夜から二四日にかけて行われる民俗行事。小豆粥などを作る。天台大師など,諸宗の祖師と付会する説も多い。﹝季﹞冬。 (2)弘法大師を奉賛する宗教講。 (3)「長講会(チヨウコウエ)」に同じ。 (4)天台宗の開祖,智者大師(智顗)の忌日(一一月二四日)に行われる仏事。
        しがいしおづめ:    【死骸塩詰め】 江戸時代の刑罰の一。親殺し・主殺しなどの重罪人で,判決以前に死亡した者の死骸を塩漬けにしたこと。判決後に磔(ハリツケ)などにした。
        づめ:    【詰(め)】 (1)名詞の下に付く。(ア)箱や容器の中に入れること,その中に入っていること,そのように,いっぱいに入れてあることなどの意を表す。 「箱―にする」「びん―のジャム」(イ)もっぱらそれをもって判断する意を表す。「理―に考える」(ウ)そこを仕事場としていることを表す。「警視庁―の記者」(エ)それに近い場所であることを表す。「橋―」「西―」 (2)動詞の連用形の下に付いて,その動

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