いすか 意味

発音を聞く
  • 【鶍・交喙】
    スズメ目アトリ科の小鳥。全長約18センチメートル。雄は全身赤黄色,雌は地味な暗黄緑色。くちばしがねじれて上下に交差しており,松かさをこじ開けて実を食べる。北米・ユーラシアに広く分布。日本では本州中部以北で繁殖するが,多くは冬鳥として渡来する。

  • いすかし:    【佷し・很し】 心がねじけている。ひすかし。 「世中の―・し態を/続後紀(嘉祥二)」
  • いすかつぎ:    【鶍継(ぎ)】 〔建〕 継手の一。材端をイスカのくちばしのように食い違わせた形に造って接合する。屋根の棰木,床の根太(ネダ),天井の棹縁(サオブチ)などに用いる。
  • いすか・し:    【佷し・很し】 (形シク)心がねじけている。ひすかし。「世中の―・し態を/続後紀(嘉祥二)」

例文

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  1. 彼はいすから立って私を迎えてくれた。
  2. 彼はその知らせを聞くといすから跳び降りた。
  3. 映画はますますおもしろくなっていき、とうとう人々はいすから身を乗り出していた。
  4. これ 俺のネタの パクリじゃないすか!
  5. これ 俺のネタの パクリじゃないすか!

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