いちい-か 意味

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  • ―ヰクワ [0]
    【一位科】

    裸子植物マツ類の中の一科。高木またはまれに低木。線形の葉をもち,雌花は小形で腋生(エキセイ)し,一個の胚珠(ハイシユ)がある。種子は一部または全部が肉質の仮種皮におおわれ二枚の子葉がある。主に北半球の温帯に三属約一五種があり,日本にはイチイとカヤの二属二種が自生する。

  • ちいちい:    〔幼児語〕 虫。特に,虱(シラミ)や蚤(ノミ)をいう。 「ひとつ身の着物をひろげ,―をひろつて/滑稽本・浮世風呂 2」
  • いちい:    【一位】 (1)第一の地位。首位。 「―を占める」 (2)(数学で)一桁(ヒトケタ)目の数。一の位。 「小数点第―」 (3)第一の位階。 「正(シヨウ)―」 ; 【一意】 ※一※ (名) 意味や値が一つに確定していること。 ※二※ (副) ひたすら,一つの事にだけ心を集中するさま。 「―学問に専念する」 ; イチイガシに同じ。 〔「櫟」「石櫧」とも当てる〕 ; 【一位】 〔昔,この木から笏
  • いちいち:    【一一】 ※一※ (名) 一つ一つのものごと。 「その―について説明する」 ※二※ (副) 一つ残らず。一つ一つ。 「―文句をつける」「―親切に教える」

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