いちじく 意味

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  • 【無花果・映日果】
    クワ科の落葉小高木。小アジア原産。高さ2~4メートル。葉は互生し,大形で掌状に切れ込む。枝葉を切ると,白色の乳液が出る。春から夏にかけ,葉腋に壺状の花序をつける。中に無数の白色小花がつくが,外から見えないので「無花果」と書かれる。果実は熟すと甘く食用。乾燥した茎葉・果実は緩下剤とされ,乳液はいぼ取り,生葉は殺虫などに利用。唐柿(トウガキ)。﹝季﹞秋。《―をもぐ手に伝ふ雨雫/虚子》

  • いちじくか:    【無花果果】 偽果の一種。壺状に変形した花軸の内側に小花が密生し,花後,全体が果実のようにふくらんだもの。イチジク・イヌビワなど。隠花果。
  • いちじく-か:    ―クワ [4] 【無花果果】偽果の一種。壺状に変形した花軸の内側に小花が密生し,花後,全体が果実のようにふくらんだもの。イチジク・イヌビワなど。隠花果。
  • いちじく-けっしょう:    イチヂクケツシヤウ [5] 【一軸結晶】複屈折によって分かれた光線の一方が常光線,他方が異常光線となる複屈折性の結晶。水晶・方解石などがこれに属す。単軸結晶。二軸結晶

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